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勝てる!パチスロ講座|勝てるパチスロ店を知る

ホール選びは立ち回りの最重要ポイント

ホール選びは立ち回りで最も重要視する点です。どんなに高スペックのパチスロ機種でも、設定1しかないホールで打っていては全く意味がありません。どんなに設定判別のポイントをしっかり抑えていても、高設定にたどり着くこと自体がないわけです。

パチスロとは台との駆け引きではなく、ホールとの駆け引き

パチスロの収支が一向に上向かない人は、以下を参考にホール選びを見直してみてください。

優良店ってどんな店?

いきなりですが結論から。

優良店=自分が高設定に座れる可能性が最も高い店

以上です。高設定の投入台数なんかは極端な話、関係ないです。ホールに1台しか設定6がなくても、それに毎日のように座れるなら、アナタにとってそのホールは優良店です。

一般に優良店というと、

  • 高設定の投入率が高い
  • イベントの信頼度が高い
  • 朝から多くの客が並んでいる
といったところですか。

これらの回答はどちらかというとホール側がアピールしたいポイントです。お客さんを多く集めるために上記の点を強調するわけです。ですが、それに踊らされて朝から大勢の人が並ぶホールに行っても、狙い台に座ることすら困難でしょう。

パチスロで安定した収支を重ねるためには、当然ですが高設定の稼動を上げていかなくてはなりません。ですが、客が多すぎるホールでは『店との駆け引き』だけでなく、『他の客との駆け引き(=台取り合戦)』もあるので、高設定台での稼動は安定しません。

こういったホールに行くな、ということではなく、もっと自分が立ち回りやすいホールを見つけることが、パチスロ収支をアップさせるためには重要です。

ネットを活用して優良店探し

今はインターネットでホール探しができますし、メールでイベント情報や新台入替などの情報が得られます。これをうまく活用して、立ち回りに活かすことも大事。

これは管理人の2005年頃の経験です。
純Aタイプやエヴァなどを多く設置している何店舗かのホールにメール会員登録したんですが、そのうちの1店舗はわざわざ夜のメールで【機種・台番・設定】という感じで、その日の高設定台をメールで配信していました。しかも、発表された台は設定の確認がOK(←嘘つけない)。

配信されるメール内容から表を作成して2ヶ月ほどチェックしていたら、店舗のクセが色々と分かってきました。朝の並びとか、設定5を据え置くときの理由とか一部行ってみないと分からない点もありましたが、それでも実戦初日からホントに笑いが止まらないくらい高設定が掴めました。

気になっていた朝の並びもゼロ。『・・・なんで?』と不思議でしたが、理由としては当時の換金率が5.6枚だったことでしょう。周辺は等価店ばかりなので。高設定を据え置く理由も分かり、今では立ち回り上欠かせないホールとなっています。

ホール経営はビジネス

ホール経営は道楽ではなく、『利益を上げる』という目的があります。当然ですが回収目的の日も多いので、それをいかに見抜くかも重要です。1店舗だけで立ち回っていると、経営事情に左右されるリスクが高いので、4~5店舗はリストアップしておき状況を見ながら行くホールを決定したほうがいいでしょう。

また、経営方針は設定状況にも当然ですが反映されます。メリハリのある設定配分なのか、遊ばせるような配分なのかを見極め、高設定を絞り込みやすいメリハリ型のホールを選ぶこともポイントです。

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