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スロット あしたのジョーの打ち方・解析・攻略(第2部)

パチスロ攻略の目次

パチスロあしたのジョーについて、以下の立ち回り・打ち方・解析・攻略情報がわかります。

パチスロあしたのジョーの攻略ページは2部構成になっており、この攻略ページは第2部です。第2部ではART関連と補足事項をまとめていますので、それ以外の情報を知りたい場合は第1部へどうぞ^^ >>> あしたのジョー攻略の第1部へ
   ・ 3択ベルの補足
   ・ ART基本情報/打ち方
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3択ベルについて:あしたのジョー

パチスロあしたのジョーでは3択ベルを押し順によって管理しています。5号機のスロットで押し順を設けるためには「複数の小役の同時成立」を利用するため、あしたのジョーの3択ベルも複数の9枚役が同時成立していることになります。

ぶっちゃけた話・・・ここまで理解してなくても打つことはできるので、この項目は暇つぶし程度に読んでくださいね。

ベル揃いとリプレイ付きベル

パチスロあしたのジョーの3択ベルは「第1停止(左or中or右)の3択」となっています。この押し順を成り立たせるために、3択ベル成立時は必ず「リプレイ付きベル」が同時成立します。リプレイ付きベルは左・中・右のどこか1ヶ所にリプレイ絵柄を含む9枚役のことで、大きく分けると3種類なんですが内部ではそれぞれが4種類づつ存在するため、フラグ数は12個。下図を参考にしてください。

[左にリプ付きのベル]
[中にリプ付きのベル]
[右にリプ付きのベル]

通常のベル揃いは赤と青の色の区別がなく、単に3つ揃いになれば入賞するのに対し、リプレイ付きベルは色の組み合わせが決まっているため、「内部で成立しているベルの色が合わないと揃わない」という特徴を持つのです。

リプレイ付きベルが揃うのは「3択の押し順に不正解」の場合の「一部」なんですが、要するに成立したリプ付きベルの「色の組み合わせが一致した時」ということになります。

文章だと解かりにくいので、下にまとめてみました。実際に3択ベルが成立した際の、「押し順正解/不正解の概念」と「リプ付きベルが揃う状況」です。

3択ベルのまとめ

3択ベルが成立した際、内部では(リプの位置がカブらない2種類の)リプ付きベルが一緒に同時成立しています。ここでは以下の2種類だと仮定しておきますね。

ちょこっと補足

パチスロあしたのジョーのリール配列と有効ラインをチェックすると、リプレイとベルが有効ラインに同時に出現する可能性がないことが分かると思います。

また、JAC揃いBCが成立した際に「配列上は100%引き込む(取りこぼしがない)」ハズのJAC絵柄が揃わない(ことがある)原因もここにあります。もちろん小役優先の制御というのも一因ですが、たまたま3択ベルが成立していて、結果的にそれを取りこぼしたため「ハズレ目(取りこぼし目)」が出現し、「なんでJAC絵柄を引き込まんの?」となるわけですね。

ただし、JACとリプレイの位置関係を配列で確認してみると「JACが下段でリプレイが上段」という部分があるのが分かりますよね。この位置なら左を止めた時点ではJACとリプレイが共に有効ラインに停止できるため、JACの入賞をちょこっと早められます。

★第2停止でリプ付きベルの色を間違えたらJACが入賞します。
★第2停止で色が合ってしまった場合はJACはやっぱり揃いません。
→第3停止でも色が正解ならリプ付きベル揃い、不正解なら結局ハズレ(JACもリプ付きベルも取りこぼし)。

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