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スロット あしたのジョーの打ち方・解析・攻略(第2部)

パチスロ攻略の目次

パチスロあしたのジョーについて、以下の立ち回り・打ち方・解析・攻略情報がわかります。

パチスロあしたのジョーの攻略ページは2部構成になっており、この攻略ページは第2部です。第2部ではART関連と補足事項をまとめていますので、それ以外の情報を知りたい場合は第1部へどうぞ^^ >>> あしたのジョー攻略の第1部へ

通常時の内部状態:あしたのジョー

内部状態は低確・高確の2種類

パチスロ あしたのジョーには通常時の内部状態として「低確」と「高確」が存在します。この内部状態は「ART当選率」にのみ影響を与えるもので、継続率に関しては影響を与えないのがポイント。ART継続率の振り分けは成立したボーナスの種類による差はありますが、成立した時の内部状態は関係ありません。

低確→高確への移行率

高確移行率

強ベル①・スイカ・チェリー・特殊リプ出現後は高確が期待できます。3択ベルからの移行率は差が大きいですが、見極めが出来ないことも多いため、実用性は低い。

★状態移行はBBが同時成立していない小役で行われます。
★上記条件から、BB確定となる強ベル②では状態移行の可能性ナシ。

[高確でのBB後は高確スタート確定]

高確でBBが成立し、ARTに非当選だった場合は高確スタートが確定します。まだまだARTが期待できる!

[設定変更後は高確スタートが期待できます]

あしたのジョーでは設定変更時も高確への移行抽選があります。移行率は上表の「BB後」と同じなので参考にしてください。

高確→低確への転落率

低確移行率

低確への転落抽選はハズレ・リプレイで行われます。高設定ほど高確状態が長くつづくことになりますが、どこで状態移行したかをピンポイントで見極めることは不可能。体感できるかなぁ・・・。

ドヤZONE詳細:あしたのジョー

パチスロ あしたのジョーでは、同タイプのパチスロ機種が抱える「ART突入直後のボーナス成立によるART即パンク」という問題点を解決するために「ドヤZONE」という特殊区間を設けています。

アイアムコニシキの攻略ページにも書きましたが、このタイプのART機種ではボーナス確率がかなり高く設定されているので、ART当選から発動までがモタモタしているとART発動前にボーナスが成立してしまいます。そしてこの時の継続抽選でハズれた場合は最悪「ARTを1Gも消化できずに通常Gへ戻ってしまう」という展開もある。

だからこのタイプでART発動までがモタつくパチスロ機種は個人的にはガラクタ同然の評価なんですが、あしたのジョーではこの問題を解決した上に「ART継続率がアップする可能性」も加えたことで、逆にチャンスゾーンとして捕らえることができます。この点は高評価に値するかなと。

ARTに当選しないとドヤZONEにならない

ドヤZONEというのはART当選から発動(START表示)するまでの区間のことです。

ARTはボーナス終了後に即発動ではなく、待機状態からスタートします(液晶上はART中っぽいですが)。まずは転落リプレイをナビで回避しながら「3択ベルの取りこぼし」を待ちます。3択ベルを取りこぼすと「ART発動リプレイ」が抽選され、ナビに従ってこれを揃えることでSTART表示→次ゲームからART開始という流れになる。この区間がドヤZONEということです。

ARTに非当選だった場合も内部的には同じ区間を経由し、転落リプレイが揃って最終的には通常ゲームへ移行しますが、これはドヤZONEではないので注意してください。

ドヤZONE中のBBはART継続確定!さらに継続率アップ抽選

その時のART継続率が何%であろうと、ドヤZONEでのBB当選はART継続が確定します。また、継続率の格上げ抽選も行われます。よって、あしたのジョーにおいてはドヤZONEでのBBは歓迎すべきものです。ボーナスによる枚数上乗せだけなら、即連でART消化ゲーム数が無いことによる損失のカバーにしかなりませんが、継続率が格上げされる可能性があることで連チャン性能が高まる効果もあるからです。

★ドヤZONEのBBによる継続率格上げ抽選の詳細はART継続率格上げの項を参照のこと。

ART「ジョーRUSH」基本情報/打ち方:あしたのジョー

ART基本情報

ART基本情報

パチスロ あしたのジョーのART「ジョーRUSH」はBB成立時orBB消化中に抽選され、液晶演出でジョーが倒れなければART突入となります。ジョーRUSHは次回BB成立まで継続し、BB中にまた対決演出が行われてジョーが倒れなければ継続、倒れたらART終了という流れ。

ARTには「継続率」の概念があり、一旦突入したら以降は継続率による抽選に当選する限り連チャンが続きます。また、この継続率は「10%・50%・67%・75%・85%・90%」と6段階に分かれていて、BBの種類によってART当選したときの継続率振り分けに影響があります。

あしたのジョーにはARTの「ストック」という概念も存在します。ただし、これは極めてレアなケースのみとなっているため、98%くらいは継続率による連チャンシステムだと考えていいと思います。

[待機状態を経てARTへ]

BB中にジョーが倒れずART当選となった場合はまず「ART突入の待機状態」からスタートします。この状態では「転落リプレイ」が抽選されており、コレが揃うと通常ゲームに転落してしまうため、ナビが発生して転落回避しながら打つことになります。

この待機状態中に3択ベルを取りこぼすとまた状態が変化して今度は「ART突入リプレイ」が抽選されるようになります。これもナビが発生するので従うことで揃い、液晶画面に「START!」の文字が表示されたらART開始。

この区間が通称「ドヤZONE」です。このドヤZONE中にBBが成立するとART継続が確定し、継続率の格上げ抽選も行われるため、ガッカリしなくても大丈夫です。このシステムは嬉しい限りですね。

ART中の打ち方

待機状態も含め、ナビ発生時は必ずナビ従ってください。それ以外では演出が発生したら通常時と同じように小役狙いで打ち、何も演出が無ければフリー打ちでOKです。

ART中は既に次回BBで継続するかか決定している

実戦したことがある人は分かると思いますが、ART中にサウンド変化により次回ART継続が察知できることがありますよね?パチスロ あしたのジョーでは、ART突入時(継続時)に「次回のBBでジョーが倒れるか否か(継続or非継続)」が同時に抽選されています。

ストックという概念がほとんどないといっていい本機では、もし継続抽選を次回のBB成立時に行うシステムだった場合、ART中に継続確定の演出を出すことが不可能になります。ストックは一応あるにしても、「H・BB成立orBB消化中のカットイン」しか可能性がないため、これを含めたとしてもART中に確定演出は無理ですよね。H・BBが成立するかも分からないし、BB中にカットインが出るのを先読みすることなんてできませんから。

★継続率に100%というのがあれば可能ですが、これだとARTが絶対に終了しないことになります。たとえ99%の継続率があっても1%は終了の可能性があるため、確定演出は出せません。

ほとんど継続率のみで管理されるARTシステムでありながら、あしたのジョーでは通常時だとART突入率や継続率が異なる特徴を持った複数のBBがあるのも変ですね。

ARTの継続or非継続は、ART中に当選したBBの種類に関係なく決定されるので、「(H・BBを除けば)ART中に成立したBBは同色だろうとJACだろうと全く同じ36枚役でしかない」ということですからね。

「非継続」が決定している状況で赤7BBを引くこと(つまり赤7BBでARTが終わること)ほどヒキ損なことは無いです。どうせ終了するならJAC-BBで充分ですから。

こういった展開のアヤなんかもゲーム性といえばそうなのかもしれません。また、「継続」と決定している状況下なら「継続率の格上げ率」が全然違うので、ここでは同色BBとJAC-BBの違いも存在します。でも、山佐のヒット作のパチスロ キン肉マンは当然として、5号機でも屈指の極悪台ともいえるパチスロ ガンダムⅢですら、完成度では1枚も2枚も上だと感じます。

★こんなんでテレビCMなんかやってる場合じゃないよ、ホント。

ART当選率:あしたのジョー

ここではART当選率についてチェック。前述のとおり、ART当選率は内部状態によって変化するため、状態別に見ていきます。

低確でのART当選率

ART当選率1

「低確+異色orJAC」というのが最低の条件になりますが、それでも設定6は6回に1回はART当選。内部状態が見抜けない場合も多いですが、低確の可能性が高い状況での異色・JACからでもARTがヒットする台は・・・。

★スイカ・チェリーなどが直前に出現していない状況などは低確の可能性が高い。

高確でのART当選率

ART当選率2

高確でのBB成立ならどのBBでもART当選がけっこう期待できます。ただし設定差がかなり小さい。

BBの1G連はART当選が確定

内部状態に関係なくART当選が確定するケースとして、BBの1G連があります。通常時ならART当選確定、ART中に発生した場合は当然ドヤZONE中なのでART継続は確定し、さらに継続率の格上げ抽選が行われます。継続率の格上げ抽選を参照のこと。

1G連がH・BBだった場合は継続率の振り分けが通常とは異なり、最高継続率90%の期待度大。詳細はART継続率振り分けを参照してください。

★1G連がH・BB以外だった場合もART当選確定ですが、継続率は初当りと同じ振り分け。

ART継続率振り分け:あしたのジョー

あしたのジョーでは成立したBBの種類によって継続率の振り分けに特徴があります。それぞれの特徴を理解しておこう。

H・BB(BAR揃いBB)時のART継続率

H・BB時の継続率

H・BBはART当選確定となるだけでなく、継続率も75%以上が確定するプレミアムBBとなっています。いきなり90%というのはちょっと厳しいですが、85%継続なら充分期待が持てます。あとは連チャン中の格上げに期待しよう。

同色BB時のART継続率

[赤7揃い]
赤7BB時の継続率

ART当選率に優れる赤7BBは継続率が低めになる特徴があります。75%以上は期待薄でほとんどが10%か50%継続へ。このような継続期待度が低い状況では「ドヤZONE中のBB成立」が非常に重要となってきそうです。

赤7BBからはART当選が多くなるため、単発ばかりで終わるのか、そこそこ連チャンするのかもチェックしておきましょう。格上げがない状況で赤7BBからのARTが連チャンする場合は偶数設定の可能性が少し高くなります。

[青7揃い]
青7BB時の継続率

ART当選率が低めの青7BBでは高継続率が多くなります。ほとんどが67%以上となり、奇数設定では85%継続スタートも期待できる!・・・当選すれば、ね。設定6は当選率がそこそこ高いため、50%継続の選択率が高い。

異色・JAC-BB時のART継続率

異色・JAC時の継続率

内部状態によってART当選率が大きく変化する異色・JAC-BBは10~75%継続までバランスのとれた振り分け。奇数設定は若干ですが10%継続が多く、その代わり75%の選択率も高くなっています。また、90%継続の選択率はH・BBの次に高い数値・・・といってもほぼあり得ないんだけどね。

★出現率が高いボーナスなので、ここでの振り分けが明暗を分ける?

1G連が発生した場合の継続率

[1G連でH・BBが成立]
H・BB1G連時の継続率

1G連が発生し、しかもそれがH・BBだった場合、特殊テーブルで継続率が振り分けられます。ただでさえ高継続率が期待できるのに、ここでは75%継続の可能性もナシ!90%継続も大幅にアップしています。H・BBは1G連でお願いしたいですね。

★H・BB成立時は成立Gでプレミア演出が発生しやすいので、BB後1G目にプレミアが出現すれば・・・。

[1G連でH・BB以外が成立]

1G連でH・BB以外が成立した場合、ART当選は確定。ただし、継続率は通常のART当選と同じテーブルを参照します。よって1G連での特典はART当選が確定することのみですね。

[ART中の1G連はどうなる?]

ART中の1G連は「ドヤZONE中のボーナス成立」ということで継続確定。さらに継続率の格上げ抽選を行います。詳細は継続率の格上げを参照のこと。

BB消化中のカットイン発生時の継続率

[カットイン+BAR揃い]
BB中BAR揃い

カットイン発生でBARが揃えば75%継続以上が確定ですが、ここでも90%は期待薄。

[カットイン+BAR揃わず(7揃いフラグ)]
BB中7揃い

BARが揃わなかった場合は67%以上。85%以上の振り分けは少なめ。

★7を狙ったら必ず揃うため、BAR揃いor7揃いのフラグ判別はできません。

ART継続率の格上げ:あしたのジョー

パチスロ あしたのジョーではART状態において特定条件を満たすと継続率の格上げ抽選が行われます。特定条件とは以下のとおりです。

 ①ART中のBB成立(内部で次回継続が確定している場合のみ)
 ②ドヤZONE中のBB成立(さらに1G連なら格上げ率が優遇される)
 ③BB中にカットイン発生(BAR揃いなら格上げ率が優遇される)

①ART中のBB成立での継続率格上げ

このART中のBB成立による格上げにおいて勘違いしないでほしいのは、「まずは継続抽選に当選しておかないとダメ」ということです。「非継続」だった場合はBB成立でART終了なので格上げ抽選などありません。もちろんH・BB成立ならストック(後述)獲得により強制連チャンするので心配はないですが。

[H・BB成立時]
ART中のBBでの格上げ1

H・BB成立時はARTが強制的に継続されるため、必ず格上げ抽選があります。必ず75%以上になりますが、既に75%以上に滞在していた場合は格上げされないことも・・・。また、設定6は格上げ率が低いのも特徴です。

[同色BB成立時]
ART中のBBでの格上げ2

10%継続の状態で同色BB成立であれば必ず格上げされますが、10%継続でかつ「継続」となるのは文字通り10回に1回なので、実際はなかなか険しい道のり。基本的には1段階ずつアップしていきます。

[異色・JAC-BB成立時]
ART中のBBでの格上げ3

ほぼ格上げは起こらないですね。

[注意したいポイント]

次に掲載する②ドヤZONE中のBB成立時も「1G連以外」だった場合はコチラの振り分けを参照します。つまりドヤZONEも一応はART中ということですが、1G連の時だけ特殊テーブルを参照するワケです。

ドヤZONE中のBB成立はART継続が確定するため、必ず格上げ抽選は行われます。例え「非継続」と事前に決定していた場合も「継続」に書き換えられるため、問題ありません。よって、この格上げ抽選は早い段階で受けたい。

②ドヤZONE中のBB成立(1G連時)

ドヤZONE中かつ1G連以外でのBB成立時は「ART中のBB成立」と同じ振り分けを参照します。ひとつ上の項目を確認してください。ここでは1G連の時のみ参照される特殊テーブルのみをチェックします。

[H・BB成立時]
ART中のBBでの格上げ4

1G連がH・BBだった場合は震えていい。85%以上確定で90%の可能性も充分あります。ドヤZONE中のBBなので継続確定の上、さらにストック(後述)も獲得します。よって次々回までのART継続が確定します。

[H・BB以外が成立時]
ART中のBBでの格上げ5

1G連がH・BB以外だった場合はこちら。同色・異色・JACの差はありません。少なくとも67%以上は確定するし、現実的にはこちらのお世話になることが多くなります。ART初当りの直後に引きたいねぇ。

③BB中にカットイン発生時

[カットイン+BAR揃い]
ART中のBBでの格上げ6

BB中のカットインは発生した時点で継続確定。この項目はART中での格上げ抽選のパターンですが、これが契機となってART当選(初当り)する場合もありますよね。ART継続率の項目を見返してみるとこちらの67%以下での格上げ抽選と同じ数値になっています。BARが揃えば75%継続以上へ。

★格上げ率が100%というのがポイント。

[カットイン+BAR揃わず(7揃いフラグ)]
ART中のBBでの格上げ7

BARが揃わなかった場合は7揃いフラグ確定なので、67%以上となります。こちらも格上げ率は100%です。

ARTのストック:あしたのジョー

ここではパチスロあしたのジョーのARTストックについてチェックします。・・・といっても、非常にレアなケースでしかストックは起こらないし、良く考えてみると当たり前の状況なのでカンタンです。ではストックが発生する条件から。

 ①ART中のH・BB成立時(通常時はNG、ART中は必ずストック・・・だが)
 ②BB中にカットイン発生時(発生すれば必ずストック・・・だが)

ART中のH・BB成立時

あしたのジョーのH・BBはプレミア的なボーナスであり「当選=ART確定」というのは誰もが知るところ。でもね、ART中に関して言えば、「継続or非継続」っていうのはH・BBが成立した時じゃなくて、前回のBB終了後には既に決定しているわけです。だから、もし仮にストックという概念がなくて純粋に継続率で管理した場合、「ART中のH・BB成立でARTが終了してしまう」という残念な状態が発生してしまいますよね。

だから、それを回避するためにストックを利用します。ART中にH・BBを引いた時は必ずストックを獲得し、それによって内部で「非継続」と決定していた場合も強制的にARTを継続させることができるわけです。そして「継続」状態での特典である「継続率の格上げ」抽選も受けることができます。

良く考えると状況としては「継続+H・BB成立」と「非継続+H・BB成立」の2種類が存在することになりますよねぇ。「非継続」の時はストックで強制継続するのはいいとして、「継続」だった場合は?これもなかったことにするのか?それとも次々回まで継続確定?これについては現在調査中です。

BB中のカットイン

ARTの抽選はBB成立時に行われるのが基本なので、BB消化中はすでに当選or非当選が確定しています。ただし、カットインが発生するとこれを強制的に「当選」へと書き換えます。このためにストックが必要になるワケです。ただまぁ、通常時のBB中のカットインは初当りと考えてOKだと思います。

★そのBBが終わってART(ドヤZONE)がスタートした時点でストックはもう無くなっています。

ART中も「継続or非継続」はすでに決定している状態なので、これを強制継続させるための措置ということになります。例えば「非継続+カットイン」でARTが終わらないように、まずは「継続」に書き換え、継続率の格上げを行います。そのためのストックです。

★こちらもBB終了時点でストックはもうありません。

ストックは必ず1個だけ獲得する

ARTのストックは必ず1個だけの獲得となります。でも基本的には獲得した直後に無くなるシステムなので、ARTに「どのくらい貯まってる?」なんて考えるような状態は一切ありません。

特殊なストックケース

現在確認できている情報としては、ART(ドヤZONE)中にH・BB成立した場合に次々回までのARTが確定するケースです。ドヤZONE中のBB成立だけでART継続は確定するため、H・BB成立時の特典であるストック分も追加されて次々回まで継続となるようです。

★H・BB中にカットインが発生した場合については現在調査中・・・。
★1回のBBで2回以上カットインが発生した場合についても調査しています。

3択ベルについて:あしたのジョー

パチスロあしたのジョーでは3択ベルを押し順によって管理しています。5号機のスロットで押し順を設けるためには「複数の小役の同時成立」を利用するため、あしたのジョーの3択ベルも複数の9枚役が同時成立していることになります。

ぶっちゃけた話・・・ここまで理解してなくても打つことはできるので、この項目は暇つぶし程度に読んでくださいね。

ベル揃いとリプレイ付きベル

パチスロあしたのジョーの3択ベルは「第1停止(左or中or右)の3択」となっています。この押し順を成り立たせるために、3択ベル成立時は必ず「リプレイ付きベル」が同時成立します。リプレイ付きベルは左・中・右のどこか1ヶ所にリプレイ絵柄を含む9枚役のことで、大きく分けると3種類なんですが内部ではそれぞれが4種類づつ存在するため、フラグ数は12個。下図を参考にしてください。

[左にリプ付きのベル]
[中にリプ付きのベル]
[右にリプ付きのベル]

通常のベル揃いは赤と青の色の区別がなく、単に3つ揃いになれば入賞するのに対し、リプレイ付きベルは色の組み合わせが決まっているため、「内部で成立しているベルの色が合わないと揃わない」という特徴を持つのです。

リプレイ付きベルが揃うのは「3択の押し順に不正解」の場合の「一部」なんですが、要するに成立したリプ付きベルの「色の組み合わせが一致した時」ということになります。

文章だと解かりにくいので、下にまとめてみました。実際に3択ベルが成立した際の、「押し順正解/不正解の概念」と「リプ付きベルが揃う状況」です。

3択ベルのまとめ

3択ベルが成立した際、内部では(リプの位置がカブらない2種類の)リプ付きベルが一緒に同時成立しています。ここでは以下の2種類だと仮定しておきますね。

[ちょこっと補足]

パチスロあしたのジョーのリール配列と有効ラインをチェックすると、リプレイとベルが有効ラインに同時に出現する可能性がないことが分かると思います。

また、JAC揃いBCが成立した際に「配列上は100%引き込む(取りこぼしがない)」ハズのJAC絵柄が揃わない(ことがある)原因もここにあります。もちろん小役優先の制御というのも一因ですが、たまたま3択ベルが成立していて、結果的にそれを取りこぼしたため「ハズレ目(取りこぼし目)」が出現し、「なんでJAC絵柄を引き込まんの?」となるわけですね。

ただし、JACとリプレイの位置関係を配列で確認してみると「JACが下段でリプレイが上段」という部分があるのが分かりますよね。この位置なら左を止めた時点ではJACとリプレイが共に有効ラインに停止できるため、JACの入賞をちょこっと早められます。

★第2停止でリプ付きベルの色を間違えたらJACが入賞します。
★第2停止で色が合ってしまった場合はJACはやっぱり揃いません。
→第3停止でも色が正解ならリプ付きベル揃い、不正解なら結局ハズレ(JACもリプ付きベルも取りこぼし)。

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