パチスロ攻略|新世紀エヴァンゲリオン【ビスティ】
パチスロ攻略の目次
パチスロ攻略の目次
以下のパチスロ立ち回り・攻略情報がわかります。
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・ 機種スペック ・ ボーナス確率(解析) ・ 小役確率(解析) ・ 通常時の打ち方 ・ リーチ目 |
・ ボーナス中の打ち方 ・ RTについて ・ 設定変更時 ・ 立ち回り方/攻略情報 |
5号機パチスロの第一弾、一大ブームを巻き起こしたアニメとのタイアップ機。
本機の特徴としては、5号機第一弾ということもあり、4号機の純Aタイプに近い出玉性能を持っている点。小役とボーナスの同時成立も採用されていないので、シンプルなスペックとなっています。
また、本機にはパネルが3種類用意されていて、各パネルごとに専用の演出が用意されています。
純Aタイプに近いといっても、ボーナス確率は大幅にダウンし、その分通常時のコイン持ちが大幅にアップしており、マイルドな出玉推移となります。低設定での一発逆転的なことはめったに起こらず、高設定、とくに設定6では安定して勝てるスペックとなっています。
発生時点で結果が分かってしまう連続演出は賛否両論でしたが、5号機初期の名作といえる機種。リーチ目もキレイな形が多く、設定6の分かりやすさで立ち回りやすさもあり、根強い人気をもっています。
注意したい点はチェリーです。払い出しの対象となっているのは右リール枠内に停止した場合です。左リールのチェリーはダミーとなっているので勘違いしないように。
上表のとおり、ボーナス確率自体は低いです。設定6でも1000Gハマリは起こりますので、ちょっとハマったからといって『低設定だろう』なんてことにはなりません。もちろん、低設定のほうがハマりやすいですけどね。
設定5と6はボーナス確率が全く同じ数値になっていますが、ペイアウトを見ると3%もの大きな差があります。これは通常時の小役確率に差が付いているためです。詳細は次項にありますのでチェックしましょう。
『新世紀エヴァンゲリオン』は通常時のベル確率に大きな特徴があります。
設定1~3までは同じ確率、設定4からは段階的に確率が上がり、設定6になると大きな差が付いています(設定5と6の差が最も大きい)。
スイカ確率にも差がありますが、こちらは参考程度に。
この特徴を使って、設定6狙いをしていくのが本機の立ち回りの基本なので、通常時のベルのカウントは必須となります。設定6は比較的早い段階で見抜くことができますよ。
●オーソドックスな打ち方
役チェリーが右リールにあるので、左はスイカを取りこぼさない位置であれば問題ないですが、ここでは左リール【赤7・チェリー・赤7】を狙う打ち方をご紹介します。この手順のいいところは、出たリーチ目によって成立したボーナスがどれなのかがすぐに分かる点です。それぞれの停止形をみていきましょう。
①左【赤7・チェリー・赤7】

1リール確定のリーチ目です。
【赤7BIG】確定なので、そのまま狙いましょう。
②左【ベル・赤7・チェリー】or【チェリー・赤7・リプレイ】

この停止形は【チェリー】or【ボーナス】。ボーナスなら【赤7BIG】or【REG】です。
右リールにチェリーを狙ってハズれるとボーナス確定。ハサミ打ちで赤7を枠上あたりに狙います(枠内だとチェリーを取りこぼすので注意)。赤7枠上停止で【チェリー】、赤7上段停止で【REG】、赤7中段停止で【赤7BIG】となります。
【REG】成立時は必ずこの停止形(左角チェリー)になるので、これ以外の停止形でリーチ目が出た場合は【BIG】確定となります。
③左【リプレイ・ベル・赤7】

もっとも良く出る停止形。
フリー打ちでOKです。小役の平行テンパイで小役ハズレ形、中リール中段に赤7か青7停止で2リール確定など、リーチ目は豊富ですが、法則があるので覚えるのはカンタン。
ボーナス成立時はそのゲームでリーチ目がほぼ停止しますが、ごく稀に【赤7BIG】成立時にハズレ目が停止することがあります。ほんとに稀なケースですが。
④左【スイカ・リプレイ・ベル】

スイカを引き込んできたら、【スイカ】or【ボーナス】。ボーナスなら【青7BIG】or【黄7BIG】です。
取りこぼしに注意しつつ、リールを止めましょう。
スイカがハズれたら次のゲームで右リール枠内に青7を狙います。青7が上段か下段に止まったら【青7BIG】確定、青7中段停止はリプレイ確定。枠内に黄7を引き込んだら【黄7BIG】確定です。
⑤左【赤7・リプレイ・ベル】

注意したいのがこの停止形です。
左リールでスイカを取りこぼしている可能性があります。特徴的な出目(一見リーチ目っぽい)が出たら、【スイカ】or【ボーナス】のチャンス目となります。ハズレ対応の演出でチャンス目なら【ボーナス】確定となります。なるべくこの出目は出さないようにしましょう。
●インパクト大の停止形

右の中段黄7停止は【スイカ】or【ボーナス】です(ベルの可能性はない)。
●小役の基本法則

リプレイの上段テンパイは左リールにスイカがあった場合、スイカの可能性があるので注意。(ガセることがある)

●小役ハズレ形

リプレイが絡んだら【青7BIG】、ベルが絡んだら【黄7BIG】という法則があります。スイカ絡みは【青7BIG】か【黄7BIG】。
左の出目で、中リール下段に赤7が止まっていた場合は【赤7BIG】の可能性があります。
●2リール確定形
2リール確定形はほとんどが【赤7BIG】に対応しています。

中リール中段の絵柄が特徴になります。右のように単独スイカでもOKですが、めったに出ません。

ハサミ打ちだと、右下段の絵柄に注目。右の停止形はベルの可能性はない。

枠下赤7の形は変則的な停止形ですね。でも中リールを止めるとほとんどがリプレイかベルのテンパイハズレ形になります。

左はインパクトが大きいので分かり易いです。
●チャンス目
これらの出目はスイカの取りこぼしで停止する形です。演出との絡みでスイカを否定するとボーナス。


●BIG中の打ち方について
BIG中は基本的にフリー打ちでOK。たまにスイカやチェリーが成立し、その際は音声とリール右の成立役ランプでナビされます。揃えてしまっても問題ないですが、ボーナス終了間近で成立した場合は枚数を調整するためにハズしたほうが良い場合があります。 たとえば、465枚払い出した状況(あと1枚以上の払い出しで終了)でスイカやチェリーが成立した場合は、ハズして次ゲームに15枚役を揃えたほうがおトク。
●REG中の打ち方について
REG中は子役を8回揃えると終了します。スイカ、チェリーともにハズしましょう。
RT(レイチャンス)は【REG】終了後にスタートし、100G消化するか、ボーナス成立で終了します。
ベル確率が高いので、RT中は結構コインが増えます。スイカやチェリーも取りこぼさないように注意しよう。小役とボーナスの同時成立がないので、単純にリール上で何も揃わなかったゲームがチャンスとなります。
ポイントは【ボーナスが成立すると内部でRTが終了する】という点です。RTが終わるということは、リプレイ確率が通常時の確率に戻るため、怪しい出目が出たゲーム以降にリプレイが揃わなければボーナスが成立している可能性が高くなるということ。当然、その逆のパターンもある。
設定変更時は液晶ステージが【第3新東京市(街)】に変わります。
前日のステージをチェックしておけば、設定変更が見抜ける場合アリ(対策するホールかどうかもチェックしておくこと)。
●主な設定差

●立ち回り
本機の立ち回りとしては、設定6狙いに徹したほうが良いでしょう。設定5のペイアウトもそれなりですが、判別に使える要素がボーナス確率くらいしかなくなってしまうので、オススメしません。確実に座れるならいいですが・・・。設定4以下は打つ価値ナシ。通常時のベル確率をメインの判別要素として、後はボーナス確率を参考にしながら設定6を見抜きましょう。設定6はコイン持ちが抜群に良いので、多少のハマリなら下皿のコインだけで十分に事足ります。
ボーナス確率が低い機種なので長時間の稼動を心がけましょう。