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ファニーサンタ2 パチスロ(スロット) 解析・攻略

パチスロ ファニーサンタ2解析・攻略の目次

パチスロ ファニーサンタ2について、以下の立ち回り・打ち方・解析・攻略情報をチェックすることができます。

ファニーサンタ2の機種スペック

スペック

タイヨーのファニーサンタはYurikaがパチスロを始めてまだ1年ちょっとくらいの時期に、家のすぐ近所にあるホールで見かけてちょくちょく打っていました。シンプルなゲーム性と告知音が懐かしいです。まぁそのあとで凶暴化したトナカイ達とは縁が無かったですけど、そちらにハマった人は多いんじゃないかな。

5号機パチスロでもなんとかサンタっていうのがタイヨーから出てましたが、ファニーサンタ2がやっぱり正統な後継機種になりますね。ただ、シンプルな完全告知タイプで高確率ノーマルという安心スペックですが、技術介入ポイントがあるので要チェックです。

パチスロ ファニーサンタ2に関しては、メーカーHPには「BIG確率はAタイプで1番高いです・・・」とか、結構いろいろ煽ってたんで楽しみにしてたんですが、蓋を開けてみれば「ちょ、ちょっと待て!」と(笑)。

ノーマルとしてはうる星やつら2のBIG確率(設定6:1/208)が最高だと思うんですが、そういったプチRT機種を除外するとしたら・・・なんだろう、もっと楽シーサーとか爺サマーあたりか?でも、それよりも低いぞ、おいっ!ボーナス成立後のリプ確率アップ機種も除外すると・・・うーん、もう分からんなぁ。まぁファニーサンタ2ということにしておこう。

有効ラインの構成

パチスロ ファニーサンタ2は通常の5ライン構成です。

ボーナス確率(解析):ファニーサンタ2

ボーナス確率

BIG確率はたしかに優秀な数値ではある。REGの設定差が大きいですが、アイムジャグラーEXと比較するとやや小さい。立ち回る上では重要なポイントですが、過信はできない差ですね。ペイアウトに関しては、まぁアイジャグよりは全然マシかな。

単独ボーナス確率(解析):ファニーサンタ2

単独ボーナス

単独REGの設定差は大きいけど・・・ファニーサンタ2の場合はボーナス成立Gで告知しない(同時成立時は以降のハズレで告知)ため、ボーナスを引くタイミングによってどっちで当選したかが判別しにくいです。参考程度にしておきましょう。

小役確率(解析):ファニーサンタ2

小役確率

メイン小役であるベルの確率は変則的になっていて、しかも差が小さい。全く役に立たないので無視。トナカイ・チェリー(角・中段)の合成は主な設定差を参照してください。

小役に関するポイント

特殊リプレイは表面上は同じリプレイ揃いで出現しますが、通常時の打ち方で打てばスベって揃う(スベリリプレイ)ので見分けられます。

それから、上表にはありませんが、配役表に「黄リプ・ベル・ベル」という6枚役が存在します。現状ではYurikaの想像ですが、この6枚役はチェリーの代用小役だと思います。

ファニーサンタ2は左リールの配列ではチェリーが2つしかありませんが、黄リプ(赤7に挟まれている)がちょうどチェリーと等間隔の位置にあるため、「チェリーを取りこぼす位置を押すと6枚役が揃う」という仕組みのハズ。つまり、チェリーは必ず6枚役と同時成立しており、取りこぼしは実質的に無いわけです。

★小役は全て6枚の払出し。角・中段チェもどちらも6枚。3枚掛け時の最大払出しが6枚に設定されてます。
★単独で成立する6枚役というのは存在しないため、小役確率には掲載がありません。
★この「チェリーと6枚役の同時成立」をBIG中の技術介入に利用する仕組み。REG中はCT制御を利用。

同時成立(解析):ファニーサンタ2

同時成立

なんというか、もう少しトナカイ絡みを手厚くしといた方が良かったかもね。まぁ特殊リプレイでもセンタートナカイ(中リール中段トナカイ)が出現しますが、いろいろと同時成立の対象を増やしたせいでファニーサンタ2じゃなくてもいい台になったカンジ?

小役分解:ファニーサンタ2

小役+ボーナス

どれも差が微妙・・・。ボーナス関連ではトータルでチェックしても問題ないかと。あとは参考程度に単独REGね。

小役のみ

こちらは参考情報です。

通常時の打ち方:ファニーサンタ2

右リールのトナカイの並びからハサミ打ちが有効だと分かりますよね。よって左リール枠内にチェリー(どっちでもOK)を狙ってハサミ打ち。トナカイがテンパイしたら中リールもトナカイ狙いでOK。

トナカイが出現しなかったらほぼ単独ボーナスですが、トナカイを取りこぼしで告知されると困るので注意してください。単独成立時にスベらない制御なら問題ないですけどね。

★中段チェリーはBIG確定のリーチ目です。ということは赤7・黄リプ・赤7も1確かな・・・?

ボーナス中の打ち方:ファニーサンタ2

両ボーナスで技術介入の余地があるので要実践!これやっとかないとキツイよ~。

BIG中の打ち方

BIGは2枚掛けの15枚払出しが基本。ただし、チェリー(15枚)を抽選しており、その際に「チェリーの代用小役である黄リプ・ベル・ベル(2枚掛け時は14枚)」を1回だけ揃えれば獲得枚数がMAXになります。

チェリー成立時は「予告音」が発生するので、その際は赤7をアバウト(早めが無難)に狙って中・右フリー打ちすれば14枚役が揃ってくれます。「1回」これを行ったら、あとは予告音発生時にチェリー狙いで消化すればOKです。

[BIG中のチェリー確率]

この設定差は一応チェックしておこう。BIG10回以上で参考にどうぞ。

★BIG中はチェリーが成立しないと技術介入できません。

REG中の打ち方

REG中打ち方

REG(2BET-15枚)はCT制御で「左リールが最大で1コマしかスベらない」という特徴アリ。よって、REG中の技術介入は上図のとおり、左リールに「赤7・黄リプ・赤7」をビタ押しします。成功すればやはり「黄リプ・ベル・ベル」が揃って14枚、失敗してもベル(やトナカイも?)が揃って15枚なのでリスクは一切ありません。

★REG中の技術介入はいつでも実行可能です。最大で7回チャレンジできるので臆せずトライしてね。

立ち回り/設定判別:ファニーサンタ2

ファニーサンタ2の主な設定差(設定判別ポイント)

設定判別要素

ファニーサンタ2の立ち回り

ファニーサンタ2はちょっと曖昧な設定差が多いので、やはりREG出現率を第1としておきたいです。ただし、そうなると朝一から打つのは厳しい。ある程度稼動してる中からちょっとでもREG出現率が良い(というか設定6付近)の台があればGO!ってカンジ。でも設定3がちょっと厄介な存在になりそうで、これはアイムSPとも共通する点なのよね。

後はチェリー+トナカイはアテにならないけどチェックしておきたいポイント。BIG中のチェリー出現率も時間かかるけど、気を配っておこう。

ホール次第というのもありますが、若者のマークが緩そうなカンジなら案外・・・。BIG確率が優秀なので、状態(笑)突入時はスゴそうですね^^

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