パチスロ攻略|ガオガオフェスティバル【SANKYO】
パチスロ攻略の目次
以下のパチスロ立ち回り・攻略情報がわかります。
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・ 機種スペック ・ ボーナス確率(解析) ・ 小役確率(解析) ・ 同時成立(解析) |
・ 通常時の打ち方 ・ ボーナス成立後の注意点 ・ ボーナス中の打ち方 ・ 立ち回り方/攻略情報 |
SANKYOのガオガオフェスティバルは完全告知タイプの機種ですが、非常に技術介入度が高いです。通常時の打ち方は要チェック!スペックも優秀で管理人オススメの1台。
本機にはスタート音の『遅れ』が存在します。最近の機種の遅れは非常に分かりやすいものが多いですが、この機種の遅れは気付きにくいです。管理人Yurikaは音に非常にビンカンで、花火を初めて打ったときにスタート音が2種類あることに気付いたくらいですが、この機種の『遅れ』は初めて打ったときにビックリしました。今どきの台にしてはクセモノだな・・・と。
いろんな部分で某メーカーの某機種に似たところを感じますが、その辺りは実際に打ってみて体験してみてください。
ボーナス確率は低めに設定されています。また、BIGとREGの比率も1:1に近いものとなっていて、高設定でもREGに偏って粘りきれずにヤメちゃう方も多いです。
合成確率に注目しながら高設定を見抜いていきましょう。
通常時の小役確率にも設定差があります。とくにブドウ確率は分母が小さいので設定推測の大きな要素となっています。面倒臭がらずにカウントしていきましょう。
その他の小役についても差がありますから、こちらも参考に。
同時成立の期待度には設定差がありますが、大きな推測要素とはいえないので参考程度に。
本機には『先光り』がありますが、この時は単独ボーナスが確定しますので直接ボーナスをねらいましょう。
配列から通常時に全役をフォローする打ち方は『中押し』しかありませんが・・・
●『遅れ』について
この機種は『遅れ』の有無で打ち方を変えることで、すべての小役をフォロー出来ます。まずは『遅れ』発生の条件から。
まず、内部で【ゾウ】が成立した場合には必ず『遅れ』が発生し、【ベル】成立時にもたまに発生します。それ以外の小役とかハズレでこの『遅れ』が発生した場合、ボーナス確定です。【ゾウ】も【ベル】も同時成立の期待度が高いので、『遅れ』発生時はボーナスの期待が高い。
ということで、通常時は【ゾウ】以外をフォローできる場所を狙い、『遅れ』発生時には【ゾウ】をフォローする打ち方をするわけです。
※『遅れ』の察知方法についてはこの項の最後を参照してくださいね。
●『遅れ』ナシの場合
順押しでプレイします。
左リールに2つある【BAR絵柄】のうち、チェリーが下についた方を上段か中段に狙います。枠上に押すと【ベル】を取りこぼすので注意。目押しが正確なら【ベル】成立時は上段にベルを引き込むので、その際は中・右にベルを狙います。それ以外はフリー打ちでOKです。
※【ベル】を狙うときは、中リールに【BAR絵柄】を少し早めに狙いましょう。中リールのもうひとつのベルは【7絵柄】の下にあり、同時成立していた場合に取りこぼします。
●『遅れ』アリの場合
中押しでプレイします。
中リール上段か中段に【BAR絵柄】を狙います。枠上に押すと【ゾウ】、下段に押すと【ベル】を取りこぼすので注意。【BAR絵柄】が中段停止で【ベル】の可能性アリ。上段にゾウがスベってきたら【ゾウ】を狙いましょう。
『遅れ』の察知方法ですが、ポイントは『一定のリズムで打つ』ということです。そうすると遅れたときにリズムが一瞬狂いますから、それで察知できるわけです。
『常にウエイトを掛けた状態で打つ』というのはリズムが一定になることに加え、リールの回転開始とスタート音が鳴るタイミングを目と耳で確認できるので、より察知しやすくなります。
ただ、このガオガオフェスティバルについてはウエイトを掛けないでプレイした方が『遅れ』に気付きやすいと思いました。通常はレバーを叩いた瞬間にスタート音が鳴りますが、遅れたときは明らかにズレます。時間効率が悪くなるのでオススメはしませんが、どうしても『遅れ』を察知出来ない方は試してみてください。
ボーナス成立後はリール枠の右側にある小役ランプに注目!
ボーナスを揃えるまでは毎ゲーム小役ナビが発生するという親切な機種ですから、【チェリー】以外のランプが点灯したらボーナス絵柄を避けて小役をゲット。ランプが点灯しなければ【ハズレ】なのでボーナスを狙ってOKです。
【チェリー】は角に停止すれば払い出しは4枚ですが、ボーナス成立後は中段に停止(リーチ目)することが多く、損しちゃうのでボーナスを揃えてしまっていいと思います。
ボーナス中はリール右側の小役ランプで成立役をすべてナビしてくれます。払い出しは全て15枚になるので、全小役揃えてOKです。
小役ランプが点灯しなかったら【ハズレ】確定ですが、この機種はボーナス中の【ハズレ】確率に設定差があります。ボーナス中の総ゲーム数と【ハズレ】の回数はカウントして設定推測に役立てよう。
●ハズレ確率の出し方
BIG中は15枚の払い出しが27回で終了するので、『取りこぼし』と【ハズレ】がなければ27Gということになります。これに【ハズレ】回数を足した数がトータルのゲーム数。あとはそのゲーム数をハズレ回数で割ると確率が出ます。
※小役を取りこぼした場合はゲーム数に【+1】してください。
●主な設定差

●立ち回り
まず、『遅れ』を察知できることがこの台のスペックを引き出す上での条件となります。ベルやゾウの取りこぼしはコイン持ちに大きな影響がありますから要注意。
通常時はまずブドウ確率をチェックしながらボーナス成立を待ち、ボーナス中はハズレの出現率をチェックする。ある程度のゲーム数になったら各ボーナスの確率と合成確率をチェックし、設定5以上を狙っていきましょう。
ホールで見ていて感じることは、長時間粘るような打ち手があまりいないということです。【REG】に偏って止められている台は合成確率をチェックしてみましょう。意外と高設定っぽかったりしますよ。