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パチスロ 北斗の拳2 ネクストゾーン将 解析・攻略

パチスロ攻略の目次

パチスロ北斗の拳2NZ将について、以下の打ち方・立ち回り・解析・攻略情報がわかります。

北斗の拳2将の機種スペック

【パチスロ解析情報】北斗の拳2NZ将

パチスロ北斗2乱世覇王伝はハッキリいって失敗作(試作段階?)だったパチスロ北斗の拳シリーズですが、それに懲りずにまた続編を出すとは・・・皆さんももう正直どうでもいいんじゃ!?まぁメーカーとしてもこれ以上の失態は見せられないハズ、ということで期待したいところです。

・・・とはいえ、このパチスロ北斗の拳2NZ将に関しては全く別物。基本的にボーナスのみで出玉を増やしていくシンプルなゲーム性となっています。

Yurikaは初代パチスロ北斗の拳以来、長いこと北斗を触ってないですが、『』は久しぶりに打ってみたいと思いました。
(というか実戦済みなので、そこにも触れつつ攻略してます)

スペック面はここ最近増えつつある設定6のペイアウトが110%OVERのミドルスペックとなっているので、高設定の安定感は高そうです。また、アイジャグ並みのボーナス確率でありながら天井も搭載する安心設計。

ボーナス確率(解析):北斗の拳2将

【パチスロ解析情報】ボーナス確率 【パチスロ解析情報】各ボーナス確率

ボーナス確率はかなり高い数値。また、【MID】だけでなく【BIG】にも設定差があるので、立ち回りはしやすそう。

ただし、パチスロ北斗の拳2NZ将はボーナスの種類が多いため、コインロスが発生しやすいです。実戦でもなかなか確定告知に至らずに相当なゲーム数を消化している人が目に付いたので注意してくださいね。

【BIG】のメインは【77北】で【北北北】はおまけ程度です。確率の高いものから狙っていきましょう。

単独ボーナス確率(解析):北斗の拳2将

【パチスロ解析情報】単独ボーナス確率 【パチスロ解析情報】単独ボーナス合成確率

もう少し単独成立を増やして欲しかったというのが実戦後の正直な感想(・・・てか、打った台が低設定だったのか?)

小役確率(解析):北斗の拳2将

【パチスロ解析情報】小役確率 【パチスロ解析情報】小役確率2

これといって強調できる差はないですが、【ベル】はちょっと気にしておきましょう

同時成立(解析):北斗の拳2将

【パチスロ解析情報】同時成立 【パチスロ解析情報】同時成立2

【中段チェリー】と【スイカ】は強・弱の区別があり、【1枚役】は2種類あります。正直コレはいらないと思った。それぞれ1種類にしてその分を単独成立にまわせばいいのになぁ、と。

打っていても【小役】待ちな感じがしてちょっと退屈でした。Yurika的には、いきなりリーチ目が出現するようなゲーム性のほうが常にドキドキできるんですけどねぇ。

小役分解:北斗の拳2将

【パチスロ解析情報】小役分解

表を作成していてワケが分からなくなったので(笑)、【小役+ボーナス】の確率だけ掲載しました。設定差は当然ありますが、小役の種類が多くてそれぞれの確率分母が大きくなっています。あまり神経質にならずにボーナス全体の確率を見ていった方がいいかと。

通常時の打ち方:北斗の拳2将

パチスロ北斗の拳2NZ将は順押し、中押しどちらも楽しめるので好みで打ち分けるのもアリです。

順押し

左リール枠上~中段に【ユリア】を狙います。
スイカが出現した場合のみ、中・右リールにも【スイカ】を狙い、それ以外はフリー打ちでOK。

【中段チェリー】が出現したら中・右に【ユリア】を狙うことで強弱の判別が可能です。

中押し

中押しの手順では初代北斗を思わせる出目が楽しめます。

[最初に狙う絵柄]
【パチスロ解析情報】中押し手順1

停止形と成立役は以下のとおり。

[中段にベル停止]
【パチスロ解析情報】中押し手順2

右・左はフリー打ち。下図のチャンス目が出現したら【7ユ7】確定なのでボーナスに期待。

【パチスロ解析情報】中押し手順3
[中段にスイカ停止]
【パチスロ解析情報】中押し手順4

こちらは【スイカ】確定。左リール枠内に【ユリア】を狙えば強弱の判別が可能デス。
 →左リール上段にスイカ停止で【強スイカ】
 →左リール中~下段にスイカ停止で【弱スイカ】

[中段にトキ停止]
【パチスロ解析情報】中押し手順5

まずは右リールをフリー打ちし、停止形で打ち分けます。

【パチスロ解析情報】中押し手順6

右上段リプなら【リプレイ】or【北北7】
右上段にリプ以外が停止したら【チェリー】or【チャンス目】or【ボーナス】なので、左に【チェリー】をフォローします。

右上段に【赤7】or【トキ】なら【チェリー】or【ボーナス】だと思います(たぶん)
【北斗絵柄】は【チャンス目】でも右上段に停止するみたい。とりあえず右上段がリプ以外ならチャンスと覚えましょう(笑)

ボーナスとリーチ目のカンケイ

【パチスロ解析情報】ボーナスごとの特徴

ボーナスは種類によって成立時にリーチ目が出るものと出ないものに分かれ、【リプレイ】確率にも特徴が。絵柄が多いので、コインロスを防ぐためにもこのポイントは押さえておいた方がいいです。

ボーナス中の打ち方:北斗の拳2将

BIG中の打ち方

基本的にはフリー打ちで【ベル】が揃います。予告音とともに台上部ランプが点滅した場合は【ベル】以外が成立しているので、色によって打ち分けましょう。(すべて揃えてOKです)

 ・ 緑 ・・・ スイカ
 ・ 赤 ・・・ チェリー(中段or角)
 ・ 白 ・・・ 1枚役(7ユ北)

BIG中の設定判別要素

【BIG】中のレア小役確率には若干の設定差があります。一応チェックしておきましょう。

【パチスロ解析情報】BIG中の小役確率

MID中の打ち方

【スイカ】を1回揃えて、残りを全て【ベル】で獲得すれば純増枚数が最大になります。また、【スイカ】を最初のゲームで揃えると設定判別の要素も付いてきます。大きな差はありませんが念のため・・・。

スイカ揃い時のBGM変化率
【パチスロ解析情報】BGM変化率

★MIDの最初のゲームで【スイカ】を揃えた場合のみ有効です。注意してくださいね。

スイカの揃え方

まず、中リールに【トキ絵柄】を狙い、右リールは枠上付近に【北斗絵柄】を狙います。
【スイカ】と【ベル】が上段受けのダブルテンパイになるので、左リール枠々上~枠上に【青7】を狙えば【スイカ】が揃います。

オーラ選択率:北斗の拳2将

【BIG】を揃えた時のオーラには設定判別アリ。ただし、かなり微妙な差となっているのであまり期待しないほうが・・・。

★【BIG】を揃えた時の状況でオーラ選択率が変化するので注意してください。

状況別のオーラ選択率

初当りor50G以降のBIG時
【パチスロ解析情報】オーラ選択率

ほとんど差がないので、アテにならない。

50G以内連チャン時(2~3連)
【パチスロ解析情報】オーラ選択率

緑or赤オーラが出たら偶数or奇数の判別がちょこっとできます。それ以外のオーラだと・・・。

50G以内連チャン時(4~5連)
【パチスロ解析情報】オーラ選択率

緑or赤オーラの選択率がアップし、より偶数or奇数の判断がしやすくなります。青オーラ出現率も注目かな。

RT中のBIG
【パチスロ解析情報】オーラ選択率

RT中の【BIG】で白オーラ以外が出ると、可能性の低い設定がひとつだけ判別できます。レインボーなら設定1の可能性がかなり低くなりますが、仮に【北北北】以外でRTに突入する場合(天井)それだけで低設定の可能性が高くなるので要注意。

オーラは気にしない

『なんじゃこりゃ!?』って感じです(笑)せめて連チャン時くらいはもう少し分かりやすくてもいいと思うんですがねぇ。

天井について:北斗の拳2将

パチスロ北斗の拳2NZ将はハマリ救済措置として天井を搭載。また、【北北北】後にも天井RTと同じRTがスタートし、次回ボーナスの連チャンが確定します。

【パチスロ解析情報】RT基本情報

天井到達時はRTに突入し、次回ボーナスまでほぼ現状維持の状態に。RT性能は【北北北】後に突入するRTと同じで現状維持レベルです。

天井までのゲーム数は設定変更してもリセットされないため、宵越し狙いが可能です。ただし、RTが現状維持なのでそれ自体の効果は低いです。あくまでも保険と捉えておきましょう。

宵越し天井が狙えるパチスロ機種

サンダーVSP青ドンゲッターマウスデビルメイクライ3ツインビー

フラグ判別方法:北斗の拳2将

ボーナスの種類が多くコインロスが発生しやすいので、手順をマスターしておきましょう。

[最初に狙う絵柄]
【パチスロ解析情報】フラグ判別1

それぞれ停止形によって打ち分けます。

[下段にトキ停止]
【パチスロ解析情報】フラグ判別2 【パチスロ解析情報】フラグ判別

※ベルが揃った場合のポイント
上記手順で【ベル】が揃った場合、【77ト】は否定されますが【北北ト】の可能性は残る。
しかも【ベル】が揃った場合のみ【北北7】と【777】の可能性も浮上することに。ただし、それ以外の【BIG】については【北斗絵柄】を引き込んでいないため否定されます。

[上段にリプレイ停止]
【パチスロ解析情報】フラグ判別3

中・左リールはフリー打ちでOKです。
 →【リプレイ】が揃った場合は最初からやり直し(この時点では何も判別できない)
 →【リプレイ】が揃わなかった場合は【北北7】確定のリーチ目です。

[上段に北停止]
【パチスロ解析情報】フラグ判別4
[中段に北停止]
【パチスロ解析情報】フラグ判別5
曖昧な表現になっている部分がいくつかありますよね。

実は上記の判別手順ではどの停止形でもボーナスの可能性がありますが、一方でハズレ(非ボーナス)の可能性もあります。
一見すると【北斗絵柄】を引き込んだら【BIG】確定のように思いますが、そのゲームで内部的に【スイカ】や【チェリー】、【1枚役】などのレア小役が成立していた場合はスベってしまう可能性があるんです。

[実戦でも遭遇したパターン]

中押しで【中段チェリー】が出現したので、次ゲームで判別手順を行ったところ、スベって上段に【北斗絵柄】が停止!
『やったぁ~!』と思いながら【77北】を狙うも揃わず・・・。次ゲームで【777】を狙うと・・・揃わず(!?)

『まさか・・・【北北北】ゲット?』 ・・・と喜び勇んで狙うもあっさり否定・・・。

『はて・・・?』と思った瞬間に気付いたことは【チャンス小役】の成立。

おそらく、【中段チェリー】の次ゲームでまたチェリーやスイカ、1枚役などの【チャンス小役】が成立したため、【北斗絵柄】がスベってきたんだと思います。
結局どちらもボーナスと同時成立していなかったのに、Yurikaは勘違いしちゃったわけです。

バトルに負けたラ王さんは何事もなかったように岩に腰掛けてましたとさ・・・。

立ち回り方/攻略情報:北斗の拳2将

北斗の拳2将の主な設定差

【パチスロ解析情報】主な設定差

いろんな部分に設定差がありますが、ボーナスを中心に判別していくこと。

北斗の拳2将の立ち回り

パチスロ北斗の拳2NZ将はホール側としても使いやすそうなスペックです。また、前作の失敗例があっても導入に踏み切るホールは出す気があると判断できそうなので、そういったホールを選ぶのもアリかと。

【MID】確率を最優先し、【BIG】と合成確率を補助的にチェックしつつ立ち回るのが基本。
各小役の同時成立期待度にも差はありますが、細かい部分をチェックするよりもボーナス確率を第一に考えたほうがいいです。その他の数値はどうしても判断に迷った場合に利用しましょう。

あとは、ボーナスの種類とリーチ目の有無、リプレイ確率の変化に注目するなど無駄なコインロスを排除していけば、安定した収支が期待できるパチスロ機種といえます。

パチスロ北斗の拳2NZ将の天井狙いは効果が低く、ホントに直前の状態まで回っていないと効果がないです。前日の回転数をチェックし、設定上げ狙いの保険にするなどの工夫が必要。

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