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パチスロ 一騎当千2 解析・攻略

パチスロ攻略の目次

パチスロ一騎当千2について、以下の立ち回り・打ち方・解析・攻略情報がわかります。

一騎当千2の機種スペック

一騎当千2のスペック

前作のパチスロ一騎当千(A)は登場からずいぶんと経ってから実戦しましたが、そこそこ面白いゲーム性だと感じました。RTのゲーム数が極端に短いですが高ループ率でテンポが良く、通常時もいろいろと打ち方がありそうで試行錯誤してましたが・・・立ち回れるほど台数がなかった。また、確率的には低くはないもののBR比のバランスが悪くて、REG連で苦戦するケースが多かったです。

今回の一騎当千2ではBIG比率が若干アップしており、合成確率も全体的にアップしているため、テンポの良さに磨きがかかっていることでしょう。REGはかなりパワーダウンしてますが(苦笑)、もうちょっと頑張れたのでは?

演出は・・・・・・・・・。

有効ラインの構成

パチスロ一騎当千2は通常の5ラインです。

ボーナス確率(解析):一騎当千2

一騎当千2のボーナス確率

低設定域ではかなり厳しい数値ですが、設定6はよく当って楽しそう^^前作より若干ペイアウトがアップしていますけど設定6でも大したことないので慎重に立ち回ること。

絵柄別のボーナス確率

一騎当千2の絵柄別ボーナス確率

黒BIGは設定差がないので、立ち回りの際は省いておこう。黒BIG以外の合成確率は主な設定差を参考にしてください。

単独ボーナス確率(解析):一騎当千2

パチスロ一騎当千2の単独ボーナス

差がほとんどないので気にしなくていいです。

小役確率(解析):一騎当千2

パチスロ一騎当千2の小役確率

メイン小役のベルは設定差が小さいので参考程度に。スベリベルやスイカにも差があるので合算でチェックしてもいいかと。

[ベル/スイカの合成確率]
パチスロ一騎当千2の小役確率

同時成立(解析):一騎当千2

パチスロ 一騎当千2の同時成立

弱スイカは小役確率も考慮するとかなり大きな設定差がありそうです。また、1枚役A(黒赤青)も同様の特徴がありますね。逆に強スイカは設定に反比例しているため、実質的な確率は設定差がない(又は小さい)と考えられます。詳しくは次項にて。

小役分解:一騎当千2

小役+ボーナス

設定差があるのは弱スイカと1枚役ABのみ。それ以外は各ボーナスを個別に見ても一切設定差がないので、パチスロ一騎当千2のボーナス確率の差はほぼ弱スイカと1枚役ABからの同時成立の差ということになります。

★単独ボーナスにもほとんど設定差がないからね。

[弱スイカ/1枚役Aからの同時成立の合成と参考数値]

一番左の数値が弱スイカと1枚役A(黒赤青)の同時成立の合成。1枚役Aは取りこぼしてチャンス目が出現するため見抜くことができるので、使いやすい数値というワケね。

真ん中の数値は左の数値に1枚役B(青赤赤)を合算したもので、本来はコレが最も重要となる数値。ただし、単独ボーナスと1枚役Bの区別がつかない可能性があるため、実用性が低い。←逆押しならイケるかな?

右の数値は「じゃぁ単独ボーナスも含めちゃえ」ってことで算出したもの。単独ボーナスは設定6にしか差がない(しかも差が小さい)けど、パチスロ一騎当千2の場合は設定6狙いしかないと思うのでこの数値も利用価値は高い。

小役のみ

強スイカ確率の違いは「ボーナスと同時成立しない強スイカ」の確率によるものですね。同時成立していた場合は設定差がないので注意。

通常時の打ち方:一騎当千2

白いBARを基準にして枠内にチェリー狙いで打ちます。
スイカ出現時は中リールに黒BARを狙い、スイカが斜めにテンパイしたら弱スイカ(orチャンス目)、黒BARが中段に停止したら強スイカとなります。右リールも黒BER基準にスイカ狙いでOK。

★スイカがスベってきてのベル揃いはスベリベルです。

白BARを中段にビタ押しすれば1枚役Aもフォローできそうですが、スイカ成立時にも黒BARが滑ってくるかもしれませんねぇ。そうなるとスイカと1枚役をフォローするにはハサミ打つしかないワケで、そうなるとスイカの強弱が見抜けなくなる可能性が出てくる・・・。

この辺も調査してみようかなぁ・・・。

ボーナス中の打ち方:一騎当千2

ボーナス中はBIG・REG共通で基本フリー打ちでOKです。小役ナビが出た場合はナビに従って揃えること。またスベリベル確率のみ設定差があるので参考にどうぞ。

スベリベル確率

スベリベル成立時はカットインが発生するので、それをカウントすればOKです。

CZ基本情報/打ち方:一騎当千2

パチスロ一騎当千2はボーナス終了後に必ずチャンスゾーン(CZ)からスタート。CZはRT突入の可能性があり、RT終了後もCZへ移行するため、RTのループにも期待ができます。

CZ中は「ボーナス後CZ」と「RT後CZ」があり、ボーナス後CZには「黒BIG後CZ」、「赤/青BIG後CZ」「REG後CZ」がありますが、基本的な流れはどれも同じでRT突入率に差が付いています。基本的な流れとしては

 ・CZ中にベル揃い → 通常Gへ転落
 ・CZ中にリプ揃い → 7GのRTへ移行
 ・CZ中に特殊リプ揃い → 77GのRTへ移行

となります。それぞれのCZ毎のリプレイ確率とRT突入率は以下のとおり。

CZ中のリプレイ確率とRT突入率

[ボーナス後CZ]
CZ中の打ち方

特殊リプレイが抽選されるのは黒BIG後のチャンスゾーンのみです。よって基本的に7GのRTを連チャンさせることで出玉を維持~微増させることになります。

[RT後CZ]
CZ中の打ち方

この数値はRTのループ率ということですね。RTはゲーム数が短いので、連チャンに期待しよう。

CZ中の打ち方

通常時と同じ打ち方でOKです。

[出目に注意]
特殊リプ

特殊リプレイはちょっと見分けが付かない場合があるかもしれません。黒BIG後は特殊リプの可能性があるので、「アレ?」ってなるかもよ。上図ではよーく見ると右下がりにリプ・ベル・チェ(特殊リプ)が揃っています。

★リプとベルのダブルテンパイがハズれたら特殊リプと思っておけばいいかと。

RT基本情報/打ち方:一騎当千2

RT中の打ち方

RTは出玉性能が低いので、現状維持レベルとなります。小役の取りこぼしに注意してくださいね。また、RT中は押し順ナビが発生することがありますが、ただのゲームなので無視しても全く問題ないです。

まぁ、パチスロ一騎当千2を打つ目的が「RT中の押し順ナビ」という方は・・・どーぞどーぞ(笑)

★打ち方は通常時と同じでOKです。

立ち回り/設定判別:一騎当千2

一騎当千2の主な設定差(設定判別ポイント)

一騎当千2の設定判別要素

一騎当千2の立ち回り

スペックが低いだけに設定6をピンポイントで攻めたいところですが、立ち回りの軸となるものがないのが痛いです。どれもこれも単体では力不足なので総合的に判断しよう。

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