パチスロ攻略|Mr.マリック【ベルコ】
パチスロ攻略の目次
以下のパチスロ立ち回り・攻略情報がわかります。
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・ 機種スペック ・ ボーナス確率(解析) ・ 小役確率(解析) ・ 同時成立(解析) ・ 通常時の打ち方(フリー打ち) |
・ ボーナス中の打ち方(フリー打ち) ・ マリックチャンス(MC) ・ マリックタイム(MT) ・ 天井 ・ 立ち回り方/攻略情報 |

破壊力のあるART機能を搭載したパチスロ機種。
ボーナス確率は低いですが、周期チャンスゾーンや浅めの天井機能もあり立ち回りの方法は状況次第でいくつかのパターンがあります。

ボーナスには設定差があまりなく、しかも確率も悪い。
ボーナスだけで出玉を増やすことは難しいスペック。しかもメインは青7揃いなのでARTなしでは大負けします。


特に気にする数値ではありませんが、【チェリー】についてはART突入のポイントとなるので確認しておこう。
【チェリー】は【単独】と【複合】があります。
【単独チェリー】 ・・・ 3種類のうち1つが成立
【複合チェリー】 ・・・ 3種類のうち2つが成立
そして、【チェリー】は取りこぼすとリール上で【チャンス目】が停止します。
【単独チェリー】 ・・・ 【弱チャンス目】が停止
【複合チェリー】 ・・・ 【強チャンス目】が停止


こちらは気にしなくていいです。
3種類の【チェリー】は同時にフォロー出来ないので、通常時はフリー打ちでOKです。
フリー打ちでOKです。

MCはMT(マリックタイム)への突入が期待できるチャンスゾーン。
【特殊リプレイ】よりも先に【チャンス目(チェリーの取りこぼし)】が出現すればMTに突入し、【強チャンス目】出現なら超MTへ。
ボーナス後MCは揃った7の色によりMCのパンク確率が異なり、【赤7】後はMT突入がほぼ確定します。
また、通常Gを250G消化することでもMCへ突入(周期MC)しますが、パンク確率は【青7】後と同じ数値となっています。

【黄7】後と【青7】後の【特殊リプレイ】確率には大きな設定差があります。
ただ、サンプルがなかなか集まらないので、判別にはやや時間がかかります。


本機のARTはパンク役などがないので、突入しさえすれば一安心。
即ボーナス成立だとかなり痛いですが、ボーナス確率が低いのでそれなりのG数は消化できると思います。
超MTはほぼ次回ボーナスまで継続するため、突入時はむしろハマったほうが良い。
本機には天井機能もあります。
周期MCを3回連続でスルー(MT非突入)すると天井へ到達し、以降はボーナス成立までAT(アシストタイム)が発動。3種類の【チェリー】をナビしてくれるので、コイン持ちがアップし、ほぼ現状維持~極少減の状態へ。
最短で750G+αで天井到達しますが、周期MCをスルーしたかどうかが問題となってきます。
●主な設定差

まず、とにかくボーナス確率が低いパチスロ機種なので、闇雲に打っていては収支が安定しません。ホール選び、台選びは慎重に。
時間はかかりますが、MC中の【特殊リプレイ】確率に設定差があるので、MC突入の際はチェック。
ただし、MC中に肝心の【チャンス目】を引けないと高設定でも当たり前のように負けます。つまり、展開も重要となってくるわけです。
天井到達は単純なG数での管理ではないので、MCがスルーしていたかどうかを確認する必要アリ。