パチスロ 湘南爆走族 解析・攻略
以下の立ち回り・打ち方・攻略情報がわかります。
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・ 機種スペック ・ ボーナス確率(解析) ・ 小役確率(解析) ・ 同時成立(解析) ・ 通常時の打ち方 |
・ ボーナス中の打ち方(フリー打ち) ・ チャンスゾーンについて ・ RT基本情報/打ち方 ・ 立ち回り方/攻略情報 |

人気漫画とタイアップしたパチスロ機種。
チャンスゾーン経由のRTを搭載し、設定は4段階、さらに変則4ラインというスペックですが、設定6のペイアウト(機械割)はビックリな数値。
まさにプレミアム設定という位置づけ。1-6設定差をみても出玉性能の差が非常に大きいことが良くわかります。
BIGに極端に偏向したタイプで、REGはオマケにもならない確率となっているのが特徴的。
●ライン構成
本機は変則的な4ライン構成となっています。
平行ラインは上・中・下段すべて無効、斜めラインと小山・小谷ラインの4ラインが有効。

ボーナス成立=ほぼBIGというのは嬉しい。
【BIG】確率はかなり大きな差がついているので、設定の判別に利用しましょう。【REG】は設定6のみ優遇されていますが、確率的にはアテにしづらい。

【5枚役】は中リールの絵柄(色)によって2種類に分かれます。
メイン小役は中リールがピンクの絵柄の【5枚役(A)】で、設定差もあります。差は小さいですが、確率がかなり高いのでカウントしておきたいところ。
中リールが青の【5枚役(B)】はRT突入に絡んできます。
こちらも設定差が付いていますが、やや変則的なので注意しましょう。
●12枚役
【12枚役】は中リール中段に停止すると払い出しがあります。3枚役ですが、4ラインを通るため払い出しは12枚に。ちなみに、取りこぼすと替わりに【9枚役】が揃う親切設計。

【12枚役】は確率もそこそこ高く、同時成立の期待度も設定差があります。
同時成立に限らず、本機の特徴としては設定6のみに大きな差が付けられているので、6狙いがベストですね。
取りこぼしが発生するのは【12枚役】のみ。
左・右リールはフリー打ちでOKですが、中リールは【赤7】付近を避けて押しましょう。【12枚役】を取りこぼすと【9枚役】が揃うため、枚数的な損失は少ないですが、せめて演出が発生したときくらいは【12枚役】をフォローしたいところ。
フリー打ちでOKです。
チャンスゾーンはRT突入が期待できるゾーンのことで、この間に【特殊リプレイ】よりも先に【5枚役(B)】が成立すればRTに突入します。
●3種類のチャンスゾーン

BIG後CZ、REG後CZ、周期CZの基本情報は上表のとおり。REG後CZは50G消化後に周期CZへと移行します。
つづいて各チャンスゾーン中の特定役の確率は・・・

REG後CZの50G間は【特殊リプレイ】がほぼ出現しないですが、万一出現してもボーナス同時成立が確定します。

RTは微増タイプで継続G数は50Gと短いものの、RT終了後は再びチャンスゾーンへ移行するため、ループが期待できます。
パンク役などはないため、通常時と同じ打ち方でOK。

周期CZ中の【特殊リプレイ】はBIG後CZよりも設定差が大きいですが、サンプルが少なくなるのでBIG後CZ中の数値も参考にしたいです。
本機は設定6がずば抜けて出玉性能が高く、他の設定は狙う価値がないため素直に設定6狙いの立ち回りに徹したほうがいいと思います。
ただ、カンタンに掴める設定ではないのでイベントなどを利用したり、下見をして6があるかどうかは必ずチェックしたいところ。
上表の設定差をみても分かるとおり、どの数値も設定6は他よりも大きな差が付いてますから、リスクの大きい設定5など無視して立ち回りましょう。
周期CZ狙いもありますが、RT突入が確定するわけではないのでオススメできません。
