パチスロ攻略|スカイラブ【SNKプレイモア】
パチスロ攻略情報の目次
以下のパチスロ立ち回り・攻略情報がわかります。
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・ 機種スペック ・ ボーナス確率(解析) ・ 小役確率(解析) ・ 同時成立(解析) ・ 通常時の打ち方 |
・ ボーナス中の打ち方 ・ チャンスゾーン ・ RTについて ・ 立ち回り方/攻略情報 |

1セット33Gの完走型RT(TT=トレジャータイム)が搭載されたSNKプレイモアのスカイラブ。RTへの突入はチャンスゾーン中にチェリーよりも先にベルを引くことが条件となります。RT終了後は再びチャンスゾーンに戻るので、うまくベルを引けるとRTの連鎖が期待できます。
朝からの設定判別要素やボーナス中の技術介入要素など、『知っ得』情報もあるのでなかなか立ち回り易い機種。

合成確率で160分の1付近が目安ですが、RTが完走タイプのため、データ表示機からは実際のボーナス確率が読み取りにくい点は注意しよう。

ベルとチェリーの確率は同じなので、ボーナス後のRT突入の可能性は50%となります。設定差もあるのでベルとチェリーの合成確率をチェックしながら実戦しよう。

対象小役はスイカのみとシンプル。期待度もそこそこで、設定差もありますがあまりアテにならないと思います。
左リールの枠上~上段に【黒BAR】を狙い、スイカを引き込んだら中・右にもスイカを狙います。スイカがなければ中・右はフリー打ちでOK。
●BIG中の打ち方
全てフリー打ちでOKです。
●REG中の打ち方
まず、REGは内部的にはCT状態となり、左リールがビタ止まりします。この制御を利用してチェリー+ベルの複合役を揃えることで、+15枚のメダル増加が見込めます。ただし、REG中の全ゲームをビタ押しで消化しないといけないので難易度はやや高いです。
①左リール【上段】にチェリーをビタ押し→中・右はフリー打ちで複合【11枚役】が揃う
②左リール【中段】にチェリーをビタ押し→中・右はフリー打ちで複合【10枚役】が揃う
[手順]
①の手順を12回行う間に1回だけ②の手順で【10枚役】を揃えておきます。
(この時点での払い出し枚数は142枚となり、あと1枚以上の払い出しがあると終了)
最後に①の手順で11枚役を揃えて終了すれば純増111枚となります。
REG1回あたりで+15枚の差は大きい。絵柄が見やすい機種なので是非ともチャレンジしてほしいテクニックです。
スカイラブには内部状態が【通常状態】と【チャンスゾーン】、そして【トレジャータイム(RT)】の3種類あります。この3種類の状態を行ったり来たりしながらゲームを消化していくわけです。
●チャンスゾーンの役割
チャンスゾーン中に最初に当選した小役によって以下の状態へと移行する。
- 【ベル】・・・トレジャータイム(RT)へ移行
- 【チェリー】・・・通常状態(99G)へ移行
- 【リプレイ】・・・通常状態(5G)へ移行
- 【スイカ】【ハズレ】・・・移行ナシ
つまり、RTへの突入が期待できるゾーンです。【チェリー】や【リプレイ】が成立すると一旦は通常状態に戻りますが、それぞれの規定G数を消化すると再びチャンスゾーンに突入します。
●チャンスゾーン突入条件
- ボーナス終了後
- 通常状態の規定G数を消化後
(チャンスゾーン中のチェリー成立から99G、リプレイ成立から5G) - RT終了後
- 設定変更後(設定変更が見抜けるかも・・・)
要するに最大でも100Gに1回はチャンスゾーンに移行し、RT突入の可能性があるわけです。
RT中はメダル増加が期待できるので、チャンスゾーン中に止めてしまうのは非常にもったいない。
というわけで、内部状態をチェックしながら打つ必要があります。液晶と内部状態はある程度リンクしているので、参考にしながら立ち回ろう。
- 会議室→チャンスゾーン確定
- 背景【夜】>背景【夕】>背景【昼】の順でチャンスゾーンが期待できる
本機には【トレジャータイム】という33G完走タイプのRT機能があります。
RT中はジワジワと出玉を増やしつつボーナス成立を待てることに加えて、RT終了後はチャンスゾーンに移行するため、再びRTへの突入が期待できます。
●主な設定差

●立ち回り
立ち回り上のポイントとなるのはチャンスゾーンの存在。
設定変更時はチャンスゾーンからスタートするため、朝一に【チェリー】よりも先に【ベル】が成立し、RT突入したら設定変更の可能性が高くなります。
※前日チャンスゾーンで止めていた場合はNG、また、変更といっても上げ下げまでは分からない。
通常時のベルとチェリー確率にも設定差があるのでカウントしておき、ボーナス確率と合わせて設定5以上を掴もう。
スペック的には安定感もあるし、チャンスゾーン狙いで投資金額を抑えながら打てることもあり、比較的勝ちやすい機種。