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スパイダーマン3 パチスロ(スロット) 解析・攻略 (第2部)

パチスロ スパイダーマン3 解析・攻略の目次

パチスロ スパイダーマン3について、以下の立ち回り・打ち方・解析・攻略情報をチェックすることができます。

パチスロ スパイダーマン3は攻略ページを第1部と第2部(このページ)に分けてあります。第1部はボーナスや小役の確率など基本的な情報をまとめたページなので興味があればチェックしてみてくださいな。
 通常時の内部状態
   ├ 低確⇔高確
   └ 超高確A/B

 ボーナス消化中の内部状態
 ART当選率/ストック個数
   ├ ボーナス成立時
   ├ ボーナス消化中
   └ 小役成立時

ボーナス成立時のART抽選とストック個数

パチスロ スパイダーマン3ではボーナス成立時に必ずナビストックを獲得(=ART当選確定)するという特徴があります。よって「ボーナス成立時のART当選率=100%」ということになってます。

ARTボーナス=ART確定というのは最近のパチスロの中では珍しい部類ですよねぇ。これにより初当たりARTの差はボーナス出現率によって管理されていることになります。もちろん、通常時の小役によるART当選もありますけど、あくまでメインとなっているのはボーナスによるART当選ですからね。

★以下の表ではスペースの都合で単位を省いてありますが、全てパーセント「%」表示です。

低確

[ビッグボーナス]
低確ビッグのナビストック

設定差ナシ。ほぼ1個ですね。

[ミドルボーナス]
低確ミドルのナビストック

こちらも設定差がなく、ほぼ1個。

高確

[ビッグボーナス]
高確ビッグのナビストック

設定差ナシ。こちらは複数ストックに期待が持てますね。液晶が通常ゲームの時にボーナスを引き、BAR揃いや上乗せがない中でARTが2連以上した場合はほとんど「高確でのボーナスだった」ということになります。

[ミドルボーナス]
高確ミドルのナビストック

ミドルボーナスだと1個の選択率が高い。「高確」ではビッグを引きたいところです。こちらも設定差はありません。

超高確A(ビッグ・ミドル共通)

超高確Aのナビストック

超高確Aは液晶でカンタンに判断ができますから、特に問題ないかな・・・。ビッグ・ミドル共通で3個以上のストックをゲット(=アクロバティックOK)できます。

超高確B

[ビッグボーナス]
超高確Bビッグのナビストック

超高確Bでのビッグ成立は大チャンス!とくに高設定では大量ナビ獲得の期待も十分あります。Yurikaが初打ちしたときはホールの打ち方説明用POPに「1G連は激アツ!」ってあったけど、厳密に言うと「超高確Bでのボーナス」ということだね。その時はホントに1G連しちゃったもんだから、かなり期待した記憶がある(笑)。まぁ明らかに高設定っぽかったし、結果的にはロング継続しました。

[ミドルボーナス]
超高確Bミドルのナビストック

超高確Bでのボーナスがミドルボーナスだった場合は要注目!設定4以下と5以上の差がかなり大きくなっています。超高確Bではビッグよりもミドル成立を願いたいくらいだねぇ。

[超高確Bでの注意点]

状況を考えると分かりますが、「超高確B=ART発動前」なのでナビストックが最低でも1個以上残った状態ということになります。つまり、ここでボーナスを引いた場合、消化後は最低でも2個のストックがあることになりますよね。よって当然、ARTは2連目に突入することになるわけですが、それを「超高確Bで複数ストック獲得!」と勘違いして色めき立たないようにしましょう。この場合はARTが2連で終了したら最低・最悪の状況ということですからね。3連以上の継続に期待しましょう。

ART中

[ビッグボーナス]
ART中ビッグのナビストック

ART中のボーナス当選もかなり重要な展開。超高確Bでのボーナスはなくても、ART中のボーナス成立はスパイダーマン3で勝つために必須の展開です。これがないと高設定でもかなり厳しいと思います。また、低設定ではコレが絡んでも恩恵が少ないのがキツい。

ストック3個の選択率が非常に設定差が大きいんですが、見極めが難しい(ほぼ無理)ので単発終了が多いか少ないかに注目しておきましょう。ART中にビッグ引いて終了後にARTが単発終了した場合、ここでのストックが1個だったことが確定します。

★このテの設定差は「最低個数でのART終了」に注目するしか判断手段はありません。ストック要因が複数あるため、どこで何個ストックしたかが正確に見極められないですからね。

[ミドルボーナス]
ART中ミドルのナビストック

ここでもミドルボーナスの方が設定差が大きくなっています。まぁ超高確Bと違ってほとんど変わらないのでビッグと同じように考えていいと思います。

天井中(ビッグ・ミドル共通)

超高確Aのナビストック

天井中のボーナス成立時のストック振り分けには設定差がありますが、天井到達の頻度と設定差、ストック2個の選択率の高さを考慮すると判別の有効度は低いかな。天井中はチェリーでドンドン乗せていくので、ボーナスで獲得した個数を見極めるのも難しいでしょうし・・・。

フリーズ発生による追加ナビストック

フリーズ発生時

フリーズは「単独ビッグ成立時の1/2」で発生します。フリーズ発生時は通常の内部状態によるストック振り分けに「追加」する形で上記の振り分けを参照したストックをプラス。よって、フリーズ後は最低でも4発のARTが確定することになります。・・・以外にしょぼい?

★最低=「ボーナス成立時に1個+フリーズの追加ストックが3個=4個」ということです。
★フリーズ発生率は1/32768。

設定差があるポイント

一応、天井でのストック振り分けにも設定差がありますが、それほど役に立ちそうに無いので参考程度にしておきましょう。

ということで、役に立つ設定差があるのは「超高確B・ART中(=液晶画面がART状態)」で成立したボーナスでのストック振り分けになります。このように液晶画面で判断すれば、超高確Aは内部的にはRT発動してますが、液晶はART状態ではない=省くべき状況(設定差ナシ)と分かりますよね。

この「液晶画面がART状態のときに引いたボーナスで、いくつのストックを獲得したか」がスパイダーマン3の立ち回りで重要なポイントになってきます。まぁ小役による上乗せもあるため、確実に見極めるのは難しいんですが・・・。逆に考えると低設定ほど「最低個数」でARTが終わりやすいので、それを考慮しながらチェックしていきましょう。

「ART中にボーナスを引いて、ボーナス後のARTが単発終了(超高確Bでのボーナス後なら2発終了が最低)」←これが頻発するとキケンです。この状況は本機でARTをロング継続させる・・・つまり出玉増加の典型的なシチュエーションですからね。あ、もちろんBAR揃いなどがあった場合はそれを考慮した上で判断してね。

★高設定レベルでボーナスが引けていても、液晶がART状態のときにボーナスを引けなければ結構苦戦します。

ボーナス消化中のART抽選とストック個数

ART当選率

[ビッグボーナス中]
ビッグ中ART当選率

設定差があるのはチャンス目からのART当選率のみ。ビッグ消化中は注目しておこう。

[ミドルボーナス中]
ミドル中ART当選率

ビッグとの比較ではチェリー(BAR揃わず)でのART当選率が大幅にアップしているだけで、それ以外は全く同じ(ただし、チェリー出現率は大幅に下がっています)。というわけで、カットインが発生すればかなりアツいことが分かりますね。

ストック振り分け

[BAR揃い]
<ビッグ中・低確>
ビッグ中・低確BAR揃い

BAR揃いでは最低でも2個のストックをゲットできるため、アクロバティックゾーンが解除されます。実戦した限りでは、BAR揃い後は必ずアクロバティックゾーンからのスタートでした。

<ビッグ中・高確>
ビッグ中・高確BAR揃い

高確ビッグでのBAR揃いは3個以上の振り分けが多くなるため、ロングARTのチャンス!

<ミドル中・低確&高確>
MID中・BAR揃い

ミドルボーナス中のBAR揃いはGEKIATSU!(笑)。滞在状態に関わらず20個のストックが確定します。

[ハズレ]
<ビッグ&ミドル中・低確>
ボーナス中・低確BAR揃い・ハズレ

ハズレはボーナスの種類ではなく、滞在状態のみが影響するのが特徴。低確だとほぼ2個を選択。

★振り分けは「ビッグ中・低確でのBAR揃い」と同じですね。

<ビッグ&ミドル中・高確>
ボーナス中・高確ハズレ

高確滞在中なら約5回に1回は7個以上を選択するのでアツい!

[ベル/角・中段チェリー(BAR揃わず)/チャンス目]
その他

BAR揃いとハズレ以外の要因でART当選した場合は、ボーナスの種類や状態に関わらず常に上記の振り分けを参照します。ほぼ1個。

小役成立時のART抽選とストック個数

低確

[ART当選率]
低確 ART当選率

低確だとかなり厳しい数値。特殊9枚(中段チェリー)やチャンス目でもほとんど期待できません。

[ストック振り分け]
低確 ストック振り分け

ストックはほぼ2個以上が選ばれます。通常時からのART当選は単発終了の可能性がかなり低いのが特徴になってるようですねぇ。確かに実戦中も単発はなかったので、2連以上が確定するのかな?って思ってました。まぁ確定ではなかったワケですが。

高確

[ART当選率]
高確 ART当選率

低確と比較するとART当選率が「5倍以上アップ」しています。特に特殊9枚(中段チェ)やチャンス目成立時はチャンス。通常時からのART当選が目立つようであれば、粘ってみるのもアリかな。

[ストック振り分け]
高確 ストック振り分け

こちらもほぼ2連以上。偶数設定では3個以上の選択率が高いのが特徴ですが、内部状態がハッキリ特定できないのでなんとも・・・。まぁART当選していること自体が高確っぽいんですけどね。

超高確A

[ART当選率]
超高確A ART当選率

超高確Aは自力で押し順を当てて突入したRT状態で液晶は教会ステージですね。ベルによるART当選が期待できるのが特徴になっていて、斜めに揃えば1/4でART当選します。スイカや角チェリーは期待薄ですが、中段チェやチャンス目でも大チャンス!

★初実戦では終日打って超高確Aの突入がたった2回という体たらくでしたが、2回ともARTに繋がりました。普通はもっと移行するハズなので、ARTに絡む機会も多いかと。

[ストック振り分け]
超高確A ストック振り分け

設定差はありませんが、3連以上が確定。

超高確B

[ART当選率]
超高確B ART当選率

超高確Bはボーナス終了直後(ART発動前)です。状況的にはストックが最低1個は残っているハズなので、ここで小役を引いて「MARVELOUS(上乗せ)」が発生した場合のストック振り分け推測は注意してくださいね。

[ストック振り分け]
超高確B ストック振り分け

基本的には高設定ほど複数ストックに期待できます。ハッキリと特定できないことが多いかもしれないので、考え方としては「超高確Bで上乗せ→ART2連で終了(上乗せが1個だった)が少ないほど良い」と思っておこう。

ART中

[ART当選率]
ART中 ART当選率

ART中といえども小役による上乗せはそれほど期待できるワケではなさそう。まぁスパイダーマン3はボーナスを引くことによるART突入(上乗せ)をメインとしたパチスロ機種ということでしょうね。

[ストック振り分け]
ART中 ストック振り分け

ここでもやはり高設定ほど「上乗せ→即終了」が少ないほど良い。

天井中

[ART当選率]
天井中 ART当選率

天井到達時はいかにチェリーを引けるかがポイント。ちなみに、高設定ほどチェリー出現率が高いので、ストックが貯まりやすいです。

★「天井状態+ART中」の場合でもこちらのART当選率(+下表の振り分け)を参照(1200Gハマリ以降の小役でのART抽選は全て上表のとおり)です。

[ストック振り分け]
天井中 ストック振り分け

高設定ではチェリー出現率だけでなく、3個以上の振り分けも優遇される。同じ天井でも設定によって差が付きやすくなっているのが良く分かりますね。

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