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蒼天の拳 パチスロ(スロット) 解析・攻略

パチスロ 蒼天の拳 解析・攻略の目次

パチスロ蒼天の拳について、以下の立ち回り・打ち方・解析・攻略情報をチェックすることができます。

蒼天の拳の機種スペック

スペック
[!]ペナルティに注意

パチスロ蒼天の拳は「SIN(シングルボーナス)を入賞させる」とペナルティが発生します。また、ART準備状態(AT発動中)には「SINをただ取りこぼすだけでなく、取りこぼし方に失敗」するとこれまたペナルティが発動します。通常時やAT中の打ち方に注意してください。
さらに、通常時に「右リールを第1停止」とするとペナルティが発生します。これは5択ベルの抽選確率が「右中左」と「右左中」の2種類だけ高くなっていて(ART中の純増アップと通常時のコイン持ちを調整するため)、通常時に右リールを最初に停止すると12枚ベルの出現率が高くなってしまうため、ペナルティによってそれを強引に防いでいるわけです。まぁとにかく注文が多いので打ち方には注意してください。

いよいよパチスロ蒼天の拳がデビューします。やたらと受注が入っているようで、導入前の下馬評では「ヒット間違いなし!」というカンジですが、Yurikaは不安でいっぱいです・・・(笑)。なんせ前科がありますからねぇ。エウレカのヒットからの良い流れを断ち切るのか、それともさらに加速するのか・・・見ものです(笑)。

蒼天の拳に対してYurikaがなぜに不安をつのらせているかというと、「重たい」という部分です。ボーナスとART(初当り)の合成が設定6で1/205ということは・・・。BIGのみしか搭載していないので、似たようなART機種がなんかあるかなぁと思ったら・・・ありました!赤ドンです(笑)。蒼天の拳もボーナス確率は似たような数値になるハズです(設定差は小さいと思うけど、設定6でも1/350付近?でも、もっと低い気もする)。しかもARTの性能が赤ドンよりも高いことを考えると・・・なんか背筋が凍りつきそうです。

★ボーナス:ART(初当り)の比率が1:1でも1/410(設定6)ということですよ、皆さん!

蒼天の拳ではBIGの獲得枚数をそこそこ多めにしたのがねぇ・・・。バランス崩壊の原因?

まぁARTの破壊力はあるだろうから、それなりに稼動はすると思うんですけどね。でも、いかに破壊力があろうと突入しなければ出玉は増えませんから。バカみたいに大量導入してベタピン営業などしようものなら客は「ボーナス引けず、ART引けず、面白さが分からん!」・・・なんてことにもなりかねない。

★コケる気がします・・・というか新鬼武者のような光景が想像できません(笑)・・・あ、コケるって言っちゃったよ。

・・・って、ちょっと調べてみたら蒼天の拳って、ボーナスはホントおまけ程度の役割しかないのね。ART主体だけどキン肉マンあしたのジョーみたいにボーナス確率を高くするんじゃなくて、逆に低く設定し、通常時の小役からのART当選がメインになる、と。

天外魔境とか夢花月タイプということね・・・。それにしてはARTの性能がちょっと低いですねぇ。やっとART引いてもダラダラ、チョビチョビ増えるだけ。ダメだ、蒼天の拳、こりゃますます・・・。

有効ラインの構成

パチスロ蒼天の拳:有効ライン

パチスロ蒼天の拳の有効ラインは下段無効の変則4ライン。エウレカセブンと一緒なので、特に問題ないカナ。後述しますが、5択ベルの入賞システムなんかもエウレカと同じです。ただし、蒼天の拳には中段ベル揃い(強ベル)が存在する点がポイント。

ボーナス確率(解析):蒼天の拳

ボーナス確率

BIGは2種類ありますが、蒼天BIG(黒)がプレミアムBIGなのはいつものパターンというかなんというか・・・。プレミアムといってもそこは5号機、そもそも「期待していい度合い」は4号機とは全く次元が違うので注意しましょう。いくら「4号機北斗を完全継承」とのたまっても、どうにもならない壁がありますから。打ち手もその辺りは考慮しないと・・・4号機と比較して「ダメ!」ってのはもう卒業しなきゃね。メーカーもその手の煽り文句は自粛すべき。

また、玉玲BIG(白)も確率は低い。ということで、ボーナスは完全にオマケという極端なスペックになっています。どうせなら「BIG非搭載」にする手もあったと思いますが、さすがに出玉増加スピード(多少アップさせても)を考えるとキン肉マンあしたのジョーとかよりも遅くなる可能性がありますからね。低確率とはいっても、BIGによる出玉増加の可能性はゼロではないところに淡い期待を持って・・・。

単独ボーナス確率(解析):蒼天の拳

単独ボーナス

白BIGの単独成立には念のため注目しておきましょう。同時成立の可能性があるのは強(中段)ベル、強スイカ、中段チェリー、SPリプレイだけなので、それらを経由しなければ単独です。

小役確率(解析):蒼天の拳

小役確率

5択ベルは別にまとめているので、とりあえずそれ以外から。

相変わらずの過剰フラグですが、ここまではまだ許そう。ART機ではしょうがない部分も理解してます。設定差はなんとも微妙なものですが、一応まとめてみますかね(主な設定差を参照)。

★サミーは最近になって1枚役の使い方が少し変化してきていますね。

5択ベルの確率いろいろ

小役確率

左側は内部の抽選確率です。左・中リールは第1停止のペナルティがないため、確率は同じ。右リールは確率が高いため、ペナルティによって狙えないようにしています。蒼天の拳では初代北斗を意識してなのか中押しも考慮されているため、右リール第1停止にだけペナルティが設けられています。

右側は通常時の表面上のベル出現率。押し順正解で12枚、不正解で4枚というのはエウレカでもお馴染みですね。12枚ベルの出現率が低いですが、取りこぼしての4枚ベルが頻繁に出現するため、受けるイメージよりはコイン持ちがいい。・・・とはいえ、ART機なのでね。

強スイカ・中段チェリーのフラグ詳細

小役確率

これなんですよ。もうお止めなさいよ、こういうの。どんだけフラグ増やせばエエのん?強スイカAとかさ、中押しの場合は弱スイカと同じ停止形になるみたいですし。発想としては「弱スイカの停止形でも強スイカの可能性アリ!つまりボーナスの可能性もアリ!」って期待させたいんでしょうけど・・・。なんでもかんでも期待もたそうとすると、逆にシラけるのが分からんのかい!ってね。

★中段チェリーにしても、なんで3種類も必要なのか・・・今のところ分かりません。ワカルヒトオセーテ。

同時成立(解析):蒼天の拳

同時成立

ボーナス確率が低いので、強小役といえども期待度は微妙。フラグによっては高期待度のものもありますが、そもそも引けませんからね。

小役分解:蒼天の拳

小役+ボーナス

同時成立に関しては設定差がないので注意してくださいね。設定差はすべて単独ボーナスにアリ!です。

小役のみ

こちらは参考情報ですが、強小役の出現率の設定差はこちらを利用すべきですね。主な設定差で掲載している小役の合算出現率には、こちらの数値を利用しています。

通常時の打ち方:蒼天の拳

羅針盤狙いがオススメ

蒼天の拳では初代北斗の拳を彷彿とさせる中押しも面白いですが、成立フラグを見極めるのにオススメなのが「羅針盤狙い」です。羅針盤を狙って打つことで複数の中段チェリーフラグが用意された意味も理解できるし、激アツの停止形なども用意されているため飽きずに打つことができそうです。

羅針盤狙いの手順

[最初に狙う絵柄]
蒼天の拳 打ち方

羅針盤(下)を上段~中段に狙います。強スイカAとBを判別するには中段ビタが必要ですが、それ以外は2コマ目押しで判別可能。主な停止形は以下のとおりです。

[羅針盤が上・中段に停止]
蒼天の拳 打ち方

中段チェリーB以上が確定するまさに激アツな停止形。めったに出現しませんが、停止すると「度キッ」とします。右リールにも羅針盤を狙ってBとCを判別しよう。万が一払い出しがなければ1枚役確定となり、次ゲームに「死合」か「天授」が告知されます。

[羅針盤が中・下段に停止]
蒼天の拳 打ち方

チェリー確定。こちらも右リールの羅針盤で判別しよう。

[羅針盤(上)が下段に停止]
蒼天の拳 打ち方

メインとなる停止形。チャンスリプに期待しよう。

[スイカが上段に停止]
蒼天の拳 打ち方

こちらはスイカor1枚役。強弱を判別する場合は上段揃いと中段揃いの両方が出現可能な位置にスイカを狙うこと。万が一スイカが揃わなかった場合は1枚役確定!

[その他の停止形]
蒼天の拳 打ち方

大スベリでスイカが中段までスベってきた場合は強スイカB。右の停止形はスイカの取りこぼしの可能性があるので、なるべく出現させないようにしよう。

ボーナス中の打ち方:蒼天の拳

BIG中は基本的にフリー打ちでOKです。カットインが発生した場合は「青7揃い」の可能性があるので、全リールに「青7」を狙ってみよう。

★後半のバトル演出時はカットインが発生せず、リール枠が青く光るだけなので注意してくださいね。

青7揃い出現率

青7揃い

まぁ1日打てば1回くらいは揃うかな。

青7揃いは本来リプレイなんですけど、BIG中は下段(無効)に揃うようなので内部的には「ハズレ」なのかな・・・。BIG中の有効ラインは・・・ちょっと確認してませんが、どちらにしても下段は無効だと思われます。

ビッグ中の青7揃いは変則的なベル揃い(上段揃いの一部)のようです。あと、下段は無効ラインです。

蒼天の拳の天井/リセット(設定変更)情報

天井情報

パチスロ蒼天の拳には天井機能があります。通常ゲームを1200G消化すると天井に到達し、そこから最大32Gの前兆を経由してARTが発動する模様。また、900G消化時点でも「10%」でナビストックを抽選します。

天井だからといってナビストックが優遇されることはなく、通常のART当選と変わらないため、単発終了なども普通にあります。蒼天の天井に過度の期待は禁物ですが、大ハマリ台はチェックしておこう。

リセット(設定変更)情報

蒼天の拳 設定変更時

パチスロ 蒼天の拳では設定変更を行うとナビストックをクリアして「モードを再セット」します。高設定ほど高確モードからのスタートが多くなるため、ART当選に有利となります。確実に見極められるワケではないため、参考程度にはなりますが周囲の台も含めてできるだけチェックしておきましょう。

ちなみに、ARTが終了した際も上記とほとんど同じ割合(前兆スタートがある分、若干多い)でモードが再セットされます。こちらも要チェック。

立ち回り/設定判別:蒼天の拳

蒼天の拳の主な設定差(設定判別ポイント)

設定判別要素

メイン基盤側では単独白BIGと通常時の小役出現率を参考にしよう。ただし・・・参考までにエヴァ魂の軌跡の通常時スイカ+チェリーの数値を掲載してみましたが、比べてみるとやはりちょっと頼りない数値であることが分かりますよね。

あとはART関連の数値に設定差があることになりますが、現状では調査中です。また、サブ基盤側の設定差というのは内部状態などが複雑に絡み合ってくるため、正確には見極められないことも考慮すれば、設定判別はかなり厳しいことが予想できます。

蒼天の拳の立ち回り

パチスロ蒼天の拳の立ち回りとしては、第1にホールやイベント選びが重要となりそうです。まぁこれはどのパチスロ機種についても言えることですが・・・。高設定が存在しないシマで立ち回っても、長い目でみれば負け戦です。話題性の高さに釣られて過剰な投資は避けましょう。

解析が出揃っていない現状では深追い厳禁!通常時の小役出現率をチェックしつつ、ART当選(初当り)に注目して慎重に立ち回ろう。

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